今朝、がっつりテレビを久しぶりに見た

「ボクらの時代」が見たかったんです

大好きな子役出身の3人




若い時から活躍されていると色々あるみたい(^◇^;)

特に男の子特有の「声変わり期」は皆さん苦労したようで


そんな中、私が印象に残った話をピックアップ



加藤清志郎くんが、市川海老蔵さんに言われたこと



当時14歳の清志郎くん
海老蔵さんと共演した時にこう聞かれたそう
「将来、何をしてたいの?」

清志郎くんは「役者か野球選手になりたい」と
当時、野球を頑張っていたんだね


すると海老蔵さん
「この仕事(役者)何年してる?」
清「13年です」
海「13年て言ったらサラリーマンだとなかなかのキャリアだよ。それを蹴ってまでしたいことって何?」


この言葉で清志郎くんはハッとし
役者を志すことを決心したそう


いい大人に会ったね😊


さて、私もなんですけど
これ聞いて考えませんか?

色々やりたくて手を出していますが
結局、今までの人生で「やってきたこと」て何ですか?

それなりに長く生きてくると
10年以上やっていることもあるよね…

あれやりたいこれやりたいも大事

でも「何をやってきたか」
それを見つめ直すだけで
あなたの向かうべき道が見えるかもよ?

ちなみに私は「人の話を聞く」てことを
無意識に40年以上してましたw