*こんにちは まゆまるです*
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曇り空からの晴れ間
暑かったぁぁぁ
梅雨と夏を短い時間で感じました。
今日はクレマチスの切り戻しと野菜たちの追肥をあげるミッションが
待っている。
込み合ったクレマチスの蔓を取ろうとしたとき、
出窓のてっぺんあたりからヤモリちゃんが登場です。
私をチラ見してきます。
ちょうどよい隠れ家になっていたのでしょうね。
驚いたのか動き出したとおもったら
ぽたっと芝生に落ちました。
落ちた瞬間、死んだふり( ´艸`)
10秒くらい動かなくてそのあとはさっと室外機の下にもぐっていきました。
ヤモリは家の守り神とも言われています。
時々見てはいましたが久しぶりに見たので嬉しかったわ~(^^)/
そのあとは汗だくになりながらクレマチスの蔓との闘いで
網はスッキリしました。
これで二番花をゆっくり待ちます。
野菜への追肥も完了👍
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数少ない我が家の夏の花
エキナセアが今年もいち早く咲き始めました。
この咲姿独特だわ
小さな小さな苗から育てて2.3年目
今年は蕾がたくさんです。
エキナセアは虫も付きにくく
育てにくいと思ったことがない
丈夫👍
今年も見ることが出来て嬉しい♡
🐤
さだかではないけれどブログに初登場したのが
2022年1月
シジュウカラのカップル
この落花生リースを作ったらやってきました。
それから多肉棚の上に餌器を置いてピーナッツを置いてみたら
食べにくるようになりました。
とても慣れてくれるシジュウカラで
オスだと思うのだけど *慣れ子*と命名
毎日のように来るようになりました。
もう一羽はきっとメス
*B子*
いつも2羽一緒に来ることが多かったです。
時間がたつと主人の手の平に乗せたピーナッツも食べにくるように
なりました。
鳥はちょっぴり苦手だけど
やってきてくれるのがうれしくて
少しずつ慣れてきました。
シジュウカラの寿命を調べてみたら
1年半から2年ほど
短い命
いつしか慣れ子はやってこなくなりました。
するとB子らしき1羽と
黒いネクタイがもじゃもじゃっとした少し体格のよい1羽が
やってくるようになりました。
正確ではないだろうけど、
B子が新しい相手を連れてきた。としよう。
ぼてっとしてる感
*もじゃお*と命名
ネクタイが細目がメス
B子
今年の春は心配事がありました。
4月終わりころから繁殖時期になります。
いつもそうでピーナッツを取りにくるのはオス1羽のみ
B子は卵を産んだんだと思います。
夫婦で協力して育てる時
日にちが経って落ち着いた時に2羽でやってきました。
ほっとしました。
少し落ち着いたのかな・・
ある時
私はリビングでうたたね
主人がなぜか慌てて庭へ
どうしたどうしたと思いつつも眠気に勝てず
帰ってきて聞いてみると・・
B子の羽が損傷してて飛びにくくなってて
隣の家の敷地に落ちたと。
追ってみたけど見失ったとかで・・。
心配・・・
羽が折れ曲がってた感だったそうです。
それから2日間、もじゃもB子も来てくれませんでした。
心配だよ~
やっと子育ても終わりに近づいてきてるのに・・
それから3日目
私が見た。
羽が痛々しく膨れてるように見えるB子が木の下の茂みにいました。
ぴょんぴょんっと弾む感じで動いていました。
きっと飛ぶのは思い切りがいるような感じ
餌器までピーナッツを取りにくることができないだろうと思い
近くに投げてみたら食べてくれました。
ぴょんぴょんと動き回って餌をさがしていました。
見てる間は飛ぶことはなくお隣さんの敷地に行きました。
飛べるようになるのだろうか。
もじゃはどうしてるのさ
このまま・・・なんて思ってしまった・・。
それから4.5日後
2羽がやってきました。
もじゃおとB子です。
B子の羽をみてみると膨らみ感は残っているようですが、
飛べてるので安心しました。
B子がんばりました。すごい生命力です。
よかった~~~
6月は鳥のさえずりが少なくなる時
多くの鳥が繁殖期を終え、子育てに専念するためさえずる必要がなくなる為
今は餌もたくさんある時期なので
うちに来るのも朝と夕方ほど
この時期は1日ピーナッツは1つくらいにしておきます。
また冬の餌がない時期に多くあげるからね。
もじゃは私の姿があっても器に餌を取りに来ます。
B子は慎重派で私の姿が見えなくなってゆっくりと取りに来ます。
こんな動画を撮ることができました。
B子がたまに甘えたおねだり声を出します。
羽を震わせてます。
それはもじゃにピーナッツちょうだいのおねだりだと思うんです。
ピーナッツを渡してるのを何度もみました。
一瞬ですがもじゃが咥えているピーナッツをB子のクチバシに受け渡しです。
B子はよく甘え声をだすあざと女子です。
もじゃ優しいんです。
夫婦愛
今春は羽の損傷もあったからもじゃは心配だったでしょうね。
もじゃが前で後ろがB子
B子はいつも後ろ側
もじゃがいち早くピーナッツを取りに来る。
B子は様子をみて私がいないのを見届けてゆっくり取りにくる
コロナ禍で主人が在宅になったころ
慣れ子やB子・もじゃが来てくれるようになって
気持ちを和らいでくれたように思います。
主人とも慣れ子たちの話題で会話が増えたかな。
特に主人は鳥が大好きなの私よりも優しく接しているように感じます。
癒されているのでしょう。
慣れ子ともじゃとB子の物語
これからも続いて欲しいなぁ
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