こんにちは、はやみ眞由です。
昨日の記事は アイスクリームを買って美味しく食べる方法 についてでした。
ーーーいやいや、チガウ。
心の制限、いわゆる心のブロックについて、でした。
昨日の記事→心の制限はこんなとこにも(笑)
まず自分の「快」に従って行動する。
ところが行動できないことがある。
物理的にも法律的にも誰にも止められてないのに、できない。
どうやら自分で「できない」と思い込んでるだけ????
それが、心のブロック。
それを緩めると、行動の範囲が広くなります。
小さな制限をどんどん緩めていくと、どんどん行動できることが増えて行きます。
イライラも減って行きます。
いいことイッパーイ*
でわたしは あいすくりーむヲ一人デ買ッテ楽シム事 ができるようになりました。ここまでが昨日の記事。
今日はここから↓
翌日わたしは、違うスーパーに行ってアイスクリームコーナーをふと見ました。
美味しそうなラムレーズンのアイスクリームが(≧∇≦)
「家族に買って帰ろう〜っと♪」
ええ! 結局家族に買うのか??
と思ったみなさん、それ違います。「結局」ではありません。
行動は同じ「家族の分アイスクリームを買う」かもしれません。
でもわたしは昨日知ったのです、「アイスクリームを一人で買って食べても何も怖い事は起こらない」ということを。
なのでこの日、家族の分買う事にしたのは単純に「みんなにも美味しい思いをして欲しいから♡」なんです。
「買って行かないと、一人で食べてたら申し訳ない」とか「文句言われるの嫌」という動機ではないんですよ。
動機は、宇宙の法則でとっても大事な部分。
同じ行動をしても、動機でプラスエネルギーかマイナスエネルギーか分かれます。
ところでこの日、アイスクリームを買う事にしたスーパーは、今までアイスクリームを買った事のないスーパーでした。
実は、「このスーパーには氷やドライアイスがない」という思い込みがあったのです!
「思い込み」、それすなわち心のブロック…。
ところが前日のアイスクリームの件で「どうにかなるだろう」と氣持ちが緩んでたわたしは、「どうにかなるだろう」と思ってアイスクリームを買う事ができました。
レジが終わってふと見ると、氷があるじゃありませんか。
ありがたく氷を頂いて帰ることにしました。
「いや〜、ちゃんと氷があるんじゃん。もう〜、ないって思い込んでたよw」
氷を小さいビニールに入れようと思って、手に持ってたレジ袋を床に置くのは嫌だったので、隣にあった棚にぐぐっと押し込んで置かせてもらいました。
よく見るとその棚は置くところが小さくて、なんだか変です。
ボタンとか付いてるし。
ーーーーーーーーーって、これドライアイスの機械やん!!!!!!
レジのひとにコインをもらって、アイスクリームにドライアイスを吹き付けて持って帰りました。
…なんで今まで10年くらい、ドライアイスの機械に氣づかなかったんだろう〜。
(※結構年季の入った機械です。)
ずっと、「あそこのスーパーにはドライアイスも氷もない」って思い込んでました。
思い込んでるままだと、行動できないんです。
まずは、その思い込みを「大丈夫」って緩めないと。
今回、前日のアイスクリームで制限を緩めたことで「怖い事は起きない」というように不安がひとつ減っていました。
不安が減るとリラックスして視野が広がりますよね。
そのため、「このスーパーでアイスクリームを買ってもどうにかなるんじゃない?」と楽観視することができました。
で、楽観視したら氷もドライアイスも、わたしの視野に現れた ということです。
あるのにないと思い込む、これ制限。
ないと思い込むと、ないんです。あっても、氣づけないんです。
宇宙の法則で言ってることは、本当にそのとおりです。
こんな、ささいなことからも氣づけるんですよ*
そして、こんなささいなことでも、氣づくと生活が便利に楽しくなるんですよ*
10年くらいこのスーパー利用しているのに、知らなかった…。
というか、無いと思い込んで一回も冷凍物を買った事なかったです。
ギャー、恥ずかしい!(笑)
みなさんも、自分のなかにある笑える制限、探してみてくださいね。
今日も読んでくれてありがとうございます。
はやみ眞由