草津温泉の源泉は強酸性のため、コロナが騒がれ始めた当初から、コロナの感染力は減るのでは?と言うような事は言われていましたけど…
今回、草津温泉の源泉がコロナ感染力を90%以上減らす効果がある、との研究結果が得られたと明らかにされました。
今後も調査を続けていくとの事です。
そして、草津町では今後、観光客の集まる場所に源泉を使った「手洗い湯」を整備し、感染防止に役立てたいとしているそうです。
⚠️感染力が減ると言うだけなので
コロナ陽性の方の治療に効果があるわけではありません。
陽性と診断されている方や、濃厚接触者として自宅待機している方は、絶対に外出しないで下さい。
草津温泉 湯畑
草津温泉には、数種類の源泉があります。
どの源泉も強酸性です。
今回は、簡単にそれぞれ源泉の特徴を書いておきますね。
(数値等、多少の誤差はあるかもしれませんがご了承ください)
湯畑(ゆばたけ)
温泉の中心にある、草津温泉でも一番有名な源泉です。
白い湯煙と硫黄(イオウ)の臭いが草津温泉のシンボルとなっています。
湯畑で自然に温度を下げてから、共同浴場「千代の湯」や、沢山の宿へ運ばれます。
色: 無色透明
pH: 2.11
源泉温度: 55.7℃
白旗の湯(しらはたのゆ)
湯畑の隣で湧出している歴史の古い源泉です。
源泉の中で唯一白濁しています。湯の花も多くあります。
共同浴場「白旗の湯」といくつかの宿で入浴できます。
色: 白濁
pH: 2.06
源泉温度: 55.5℃
わたの湯
草津の希少な温泉で、色は乳白色で真綿に包まれているような、まろやかな肌触り
数少ない旅館、ホテルでしか入浴する事ができません。貴重な源泉です。
色: 乳白色
pH: 2.11
源泉温度: 55.7℃
万代鉱(ばんだいこう)
草津温泉の中でもマグマに近い高温の源泉です。
草津温泉で一番の湯量があります。
入るとお肌がピリッとすると言われますね。
西の河原露天風呂や、その他ホテルや旅館で入浴する事ができます。
色: 無色透明
pH: 1.7
源泉温度: 94℃
西の河原(さいのさわら)
西の河原公園のいたる所から湧き出ています。
ただし、西の河原露天風呂はこの源泉ではなく、万代鉱のお湯が使われています。
色: 無色透明
pH: 2.08
源泉温度: 49.3℃
地蔵(じぞう)
地蔵堂の脇に、小さな地蔵湯畑があります。
主な源泉の中で湧出量が少ない源泉です。
共同浴場「地蔵の湯」で入浴できます。
色: 微白濁
pH: 2.05
源泉温度: 53℃
煮川(にかわ)
こちらの源泉は、旅館では使われていない源泉です。
町営浴場「大滝乃湯」と、共同浴場「煮川乃湯」で楽しむ事ができます。
色: 無色透明
pH: 2.01
源泉温度: 51.6℃
その他、自家源泉を持ってるお宿もあります。
色んな種類の泉質を楽しんでください!!
大滝乃湯は何度か行ってますが、まだブログを始めていなかった頃、まだ温泉にも目覚めていなかった頃なので…何も観察してませんσ(^_^;)
また行きたいですね*\(^o^)/*
地蔵の湯も、2016年3月に入浴したきりでした…
♨️ こちらから↓ 地蔵の湯で、一番ビックリしたのは
脱衣所と浴場の仕切りがなかった事。
浴室の中の棚に脱いだ洋服を置いて…そのままドボン!!!
洋服やバッグが、湯気で湿気っぽくならないか心配でした(笑)
次回からは、大きなビニール袋を持って行こうと思った瞬間でした(o´罒`o)ニヒヒ♡
自分でブログを書いていて思った事。
雪の心配がなくなった頃に、
草津温泉で、ひとり気ままな日帰り入浴巡りしようと心に決めたのでした *\(^o^)/*
おしまい
〜コメント欄は閉じてます〜
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草津温泉の強酸性の湯は、
クレンジングの湯とも言われています。
色んなカラーが選べますので、洋服に合わせてどうぞ!!
耳も痛くなりませんでした。




