君にエールを! | 本来の私で自由に生きるまゆっちのblog♪

本来の私で自由に生きるまゆっちのblog♪

愛と癒しのお届け人、まゆっちです♪
興味のあること✴︎自然、美しい風景、旅、宇宙の法則、心理と真理、スピ、美容と健康、インテリア、断捨離、もの作り、藤井風etc
思いっきり「私」を生きていく!

こんばんわん、まゆっちです照れ

 

 

 

 

私が初めてお母さんになってから25年になりました。

 

 

 

 

予定日より2日だけ早く、そして体重はジャスト3000gキラキラ

 

 

 

 

入院中は母子同室だったので、夜、誰もいなくなったお部屋であっちゃんと2人っきり、あの時間は今思い出してもすごく愛おしい時間だったラブラブ

 

 

 

 

目の前にいる赤ちゃんがなんだか不思議、これが私の産んだ子か〜と、言葉にできない満足感のような、誇らしいような、そしてめちゃめちゃ可愛くて仕方なかったラブ

 

 

 

 

あれから25年。。。なんや、君まろみたいやな、笑

 

 

 

 

この春、彼は社会人に🌸

 

 

 

 

高校を卒業して家を出たから家にいないのは変わらないけど、やっぱり社会人になるという節目は特別だった。

 

 

 

 

世帯から独立したし、仕送りというパイプラインも無くなって、ちょっと寂しい気持ちもあるし、でもやっぱり誇らしい気持ちが大きいかな。

 

 

 

 

彼が家族に対して心を閉ざしてしまってから、まともな会話もしてなかったし、仲良く過ごすことはできなかったけど、それでも彼はちょこちょこ家に帰ってきてたし、帰ってきた彼はくつろいでいるように見えた。

 

 

 

 

話してくれなかったり、冷たい態度をとられると、やっぱり私もぎゅっと閉じそうになることはあったけど、でも私は、そのままの私でいいようと思った。ただ、心を開いてそばにいようと思った。

 

 

 

 

そんな彼は私の器を広げてくれた1番の立役者だ。

 

 

 

 

私にない価値観をぶっ込んでくるので、理解できないけど、ただ認めるだけ、コントロールなんてできるわけもなく、そんなものは最初から手放して、彼の個性がそのまま育ってくれるようにと、ただ尊重することだけが私のできることだった。

 

 

 

 

そして、私にないものをいっぱい持っていて、ほんとすごいなって思うことも多いし、私は彼を尊敬してる。

 

 

 

 

彼が高校生の時に将来にやると決めたこと、そこに向かうために必要なことを全て学んで、経験して、そしてやっぱりその職業についた。

 

 

 

 

なかなかできることじゃないし、ほんと努力の天才だなって思う。

 

 

 

 

彼はやりたいとか、行きたいなんて言わないの、やる、行く、と言うだけ。やりたい、はまだ決めてない感じだけど、やる、はもう決めてるんだよね。

 

 

 

 

そんなんで、海外に行く、と言って、学生時代におそらく20ヶ国は行ってると思う。学生最後の春休みは、南米行って、ドイツ経由で帰ってきて、サクッと地球一周してるんだよね爆  笑

 

 

 

 

沖縄行きたいと20年以上言い続けてる私って何?爆  笑

 

 

 

 

彼の見えてる世界は広いんだよねキラキラ

 

 

 

 

やる、行く、と言って、それを実行するためには努力がいるんだよ、それは簡単なことじゃないの知ってるよ、でも彼は淡々と、ただただ努力し続ける、必要なことをやり続ける、そんな姿をずっと見てきたから、子どもの頃からそうだったから、周りはみんな応援したくなる、もちろん私もね。

 

 

 

 

これから先も、彼はそう在り続けると思う。

自分に素直に、思うように生きていく。

社会に出たらそんなに甘くないよって?

彼の創造力は神だからねキラキラ

 

 

 

 

今日の誕生日に、お祝いLINEしてさ、

最後に、「あっちゃんが好きなように生きていくの、見てるのが楽しいわ、がんばってね。」って送ったら、スタンプが返ってきた。




 

やだ、ハート持ってるやん!

母、これだけで喜ぶ、笑

 

 

 

 

私は彼に何も望まない、他人に迷惑かけないように?ちゃんと社会人らしく?周りとも仲良くとか?そんなん全く望まない!爆  笑

 

 

 

 

もし何かを望むなら、私は彼が好きなように生きていくことを望むだけだ。

 

 

 

 

あなたが思ったように、あなたがやりたいと思ったことを、何にも縛られず、自由に羽ばたいてほしいキラキラ

 

 

 

 

不安も心配もない、楽しみで仕方ないよ、そしてあなたのそのエネルギーに触れて、私も私を生きていく。そんなパワーをもらってる。

 

 

 

 

君にエールをキラキラ