こんにちわん、まゆっちです![]()
あかん、ブッ刺さった。
優里くんの「世界が終わりました」を聞いたら号泣![]()
わんわん泣く![]()
これは、この前車の中で泣いてた時と同じものだ。
切ない想い。
曲の解釈は色々あるかもしれないけど、
私が感じたのは、
この世界を旅立った後の、
この世界を愛おしく思う気持ち。
この世界はたくさんの苦悩や痛みがあるけれど、
この世界を旅立てば、そういったものから逃れられるのかもしれないけれど、
それでも、その苦悩も痛みも、ここでしか感じられない愛おしいもの、そしてそれを超える喜びもあるから。
人との関わりも、煩わしさや困難、苦しみがあるけれど、それと同時に喜びや嬉しさや楽しさもあって、全ての感情が愛おしいもの。
この世界へのラブレターのように感じた。
肉体を脱いで意識だけの状態になった時、きっと今抱えている、苦しみや痛みは消えるかもしれない、それでもなお、この世界で生きることは愛おしく、素晴らしいと思う。
そうだ、切ないという想いの奥にあるのは、愛おしさだ。
愛おしさ、愛という土台があるからこそ、切ないという感情が湧いてくるんだ。
この世界を切なく感じたのは、
この世界を愛してるから。
どんなに辛くても、苦しくても、
それでもこの世界は素晴らしいから。
1日1日を大切に生きようと思う。
