誰かに寄り添ってもらうことで癒されることもある、昔話① | 本来の私で自由に生きるまゆっちのblog♪

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思いっきり「私」を生きていく!

寄り添い大使のまゆっちです照れ

 

 

日々自分に寄り添うことで、どんどん自分と仲良くなってますピンクハート

 

 

寄り添うって癒されますキラキラ


 

 

 

そうすると、やっぱり、

 

 

外の世界が優しいなぁって感じるのです。

 

 

愛されてるって実感できる世界キラキラ

 

 


 

内側が整っていくと外側も整っていく。

 

 


これを実感していますキラキラ

 

 


 

なので、「自分に寄り添う」ってすごいよ!って寄り添い大使は周りにアピールしているのです、笑。

 

 


 

そんなことを思っていると、思い出したことがあって書きたくなりました。

 


 

まだ、自分に寄り添えていなかった頃、


 

 

目の前の人が寄り添ってくれて、すごく癒されたことがあったのですキラキラ

 

 

 

 

そこに至る前に、しょうもない愚痴な話からになりますが、読んでもらいたいです照れ

 

 

 

 

10年以上前のこと。

めっちゃ嫌な出来事がありました。

 

 


とある団体のスタッフをした時のことです。

 

 


とあるっていうか、ぶっちゃけ、高○○之さんのネットワーク○○村です、笑。

 

 


 

その頃は、高木さんの(←笑)講演を聞いてすっかり洗脳されてました。

 

 


世界の農薬使用量の9割がこの小さな日本で使われている!とか、

 

 

海外では安全ではない未許可の薬も、日本では当たり前のように出回って、何も考えてない日本人!とか、

 

 

人身売買のこととか、食物廃棄のこととか。

 

 

 

 

素直な私は、なんてこった!と思って、興味を持ってたんですね。

 

 

そこからの縁で講演会の際のスタッフをしてました。

 

 


 

スタッフをしていると、高木さんの裏の顔と言いますか、舞台に立ってない時の様子がわかります。

 


 

気になっていたのは、1番側にいて一生懸命色んな仕事をしてくれている男性に対して、

 

 


しょっちゅう怒鳴り散らかしてることでした。

 

 


あんなにひどく言わなくても…、厳しい人なんだなって思ってました。

 

 


 

ある時、講演会が終わってからのスタッフミーティングで、20名くらいが輪になって感想や意見を交換し合いました。

 

  


 

実はその日の前日、私はぎっくり腰になって、動ける状態ではなかったんです滝汗

 

 


でも、まだまだ寄り添えてない私は、無理矢理参加してました。

 

 


今なら絶対に行かないですね、笑。


 

 

講演を聞いてる間も、椅子に座っているだけで痛くて痛くて、顔がひきつってました滝汗

 

 


そんな状態で、ミーティングにも参加して、自分の順番が回ってきて、むりくり笑顔を作ってお話ししたのです。

 

 

 

そして、全員が話し終えて高木さんが言いました。

 

 

 

 

「この中に、よくこれで子どもの母親をしてるな、という人がいる。

 

 

自分が話す時は意気揚々と話しているのに、人の話はまるで聞いていない。

 

 

こういう人が子どもを育てているなんて、ありえない…」

 

 

 

この続きの言葉は忘れたけど、とにかく、

 

 

誰とは言わないけど、と言いながら、ろくでもなく批判したのです。

 

 


ほんと、嫌な感じでゲロー

 

 


 

みんながんばったね、ありがとう!

と締めくくるものかと思うのですが、


 

 

そんな言葉で終わるミーティングゲロー

 

 

 

 

やっとのこと、解放されて、痛い体を支えてもらいながら部屋を出ようとしたら、

 

 


高木さんに呼び止められて、

 

 

 

なんと、




「あれ、あなたのことだから」

と言われたのですびっくり

 


 

 

痛い体を無理して、ボランティアでスタッフをして、最後にその仕打ち、笑。意味不。

 

 

 

めちゃめちゃ嫌な気持ちになったのは当然ですゲロー

 

 


 

でもね、そのころの私は、どんな批判も自分のせいだと思っていました。

 

 


今なら、どんな批判も相手のせいだと分かっているのですが、笑。

 

 


 

言われたことが真実でないにしろ、そう言われるのは私が何かに気づかないといけないことがあるからだ、と思っていたのです。

 

 


 

しかも、影響力がある人でしたから、そんなすごい人(と思ってる)に言われると、まるでそれが真実のように感じて私は自分が悪いんだって思って、

 

 


 

本当はその時、



ものすごくものすごく腹が立っていたのにそれには蓋をして、

 

 

ものすごくものすごく悲しかったのにそれはスルーして、

 

 

 

ただ、自分が悪いからそんなことを言われたんだって、自分を責めていました。

 

 

 

 

続きます。