この前、すっごく悲しくなって、
あ〜、悲しいなぁ〜って思ったら、ふぁ〜ん
って泣いてました。
悲しい、悲しい、悲しい、悲しいよぉ〜って、声に出して、
そりゃ悲しいよね、うん、悲しいよ、って自分で言いながら。
その後、1人でお店に入ってご飯食べました。
天ぷらとお蕎麦の定食。
これがめっちゃ美味しくて!!笑
私、幸せ〜美味しい〜![]()
あったかいもの食べるって、体に心に沁みますわ〜とほっこり。
さらにその後、大好きな人と3時間も電話でおしゃべり。
話を聞くのも、話すのも、夢中になって、幸せな時間で、
はぁぁぁ、なんて満たされるんだろう〜![]()
と、数時間前に、悲しくなって、哀れんで、泣いていたのに、
もうその時のバイブレーションは無くなっていた。
あー、本当なんだな、って思ったよ。
感情は、純粋にバイブレーションなだけだから、放っておけば、なくなってしまうんだって。
その時その時に、その感情の波がやってきて、しばし、その打ち寄せる波に同調する。
でも、過ぎ去った波は、もう消えてなくなって、また新たな波が打ち寄せるだけ。
喜怒哀楽は、人に与えられた、素敵なギフトなのかもしれない。
その感情がなければ、何も感じないなら、いったい何が楽しいんだろうか?
それを感じるために生きてるんじゃないか?と思うほどに、とっても大切な気がする。
それなのに、
怒ってはいけない!と自分を抑圧し、
悲しんではいけない!って、悲しんでる人に、悲しまないで、と言う。
喜怒哀楽は、どれが良くて、どれが悪いとかじゃなくて、どれも平等なんじゃないかな。
その4文字が一列に並んでるように、優劣なんてなくて、どれもこれも大切な感情。
大きな大きな安心感がある。
私は満たされているという満足感がある。
その上で、安心して、喜怒哀楽を感じればいいんだなって思ったよ。
そう、安心して、怒っていいし、哀しんでいい、
喜んで、楽しんで、また、悲しんでいい。
そして、それを素直に表現したらいい。
泣きたい時は泣いて、
笑いたい時は笑って、
腹たった時や嫌な気持ちになったら、それも表現したらいい。
怒った顔したらいいし、嫌だぁ!ゆうたらいい。
伝えるのではなく、ただ表現するだけ。
感じたままを表現するだけ。
大きな海を想像して。
母なる海を想って。
そこに波が起こるだけ。
その波も、結局は、大きな海に抱かれている。
その波に、海が飲み込まれることはない。
だから、
やってきた波を、安心して素直に感じていればいい。
そんなシンプルなことが、やっと身をもってわかったのです![]()
