「夫のちんぽが入らない」感慨深く、タイムリーな物語でした。 | 本来の私で自由に生きるまゆっちのblog♪

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思いっきり「私」を生きていく!

とっても素敵なタイトルですが、笑

 

 

去年の暮れに友だちにすすめられて読んだ本です。

 

 

 


 

 

タイトルわかりにくい気遣い。図書館で借りた。

 

 

 

 

 

 

 

内容が深かったぁ〜!

 

 

しかも、共感MAX。←タイトルの部分ではない真顔

 

 

(以降、少々ネタバレあります)

 

 

 

 

主人公は色んな困難を抱えているのです。ざっくり。

 

 

 

最初はなんとかしようと、問題を解決しようと、がんばってがんばってがんばりまくるのです。

 

 

 

解決できない問題。なんともならない現実。

 

 

 

幼少期の親との関わりによって自分はダメな人間だと信じてしまったこと。

 

 

 

そこから、自己否定や罪悪感、こんな私はいない方がいい、周りに悪影響を及ぼすだけだと。

 

 

 

とうとう精神崩壊。

 

 

 

さらには自己免疫疾患(おそらくリウマチ)にもなる。

 

 

 

ますますこんな自分は欠陥人間、邪魔なだけ…。

 

 

 

 

 

困難を抱えて生き辛い現実がこれでもかと描かれています。

 

 

 

私が昨日書いた、「言いたいことが言えない」も、

 

この主人公と似てるんですよね。

 

 

自分は欠陥人間だから、そんなこと言う権利ない、みたいなやつ。

 

 

迷惑かけてるんだから、それぐらい我慢しなきゃ、とかね。




しかも、自分はダメだと自分を責めて自己免疫疾患になるとは〜笑い泣き


 

 

 

 

でね、最後にたどり着く境地があるのです。

 

 

 

ここが1番共感MAXなのです。

 

 

 

 


 

 

 

 

「こだわらなくていい。

 

誰とも比べなくていい。

 

張り合わなくていい。

 

自分の好きなように生きていい。

 

 

少しづつだけれど、まだ迷うこともあるけれど、

 

長いあいだ囚われていた考えから解放されるようになった。」

 

 

 

ここを読んだ時、なんてタイムリーだ!びっくりとびびりましたよ。

 

 

 

まさに、私が出した答えと同じだったから。

 

 

 

順調だよ、それでいいんだよ、って言ってもらえた気がしたの。

 

 

 

 

主人公は、

 

 

 

ぶつかっていた問題、変えられない現実を、もうそのままでいいとあきらめて受け入れたんですよね。

 

 

 

 

こうしなければいけない、

 

普通にならなければいけない、

 

周りが、世間が許さない、

 

なんとかしなければいけない、

 

 

 

 

そんな縛りが緩んで、

 

 

 

 

私は私でいいじゃない

 

 

 

 

って、潔く、自分の人生を肯定した。

 

 

 

 

現実は変えなくても、捉え方が変われば、人生は変わる。

 

 

同じ人生なのに、この人生を愛することができる。

 

 

 

とっても素敵な物語でしたキラキラ

 

 

 

 

で、この本がすでに実写ドラマになっていて、地上波でも放送するらしいです。

 

 

 

ネットでは、本日、1月11日の26時25分スタートとあります。

 

 

 

 

新聞チェックしたけど、載ってなかったので岡山では放送ないんかな?

 

 

 

もし興味があれば要チェックです✅

 

 

 

 

本に書いてあったように、

 

 

私も、「少しづつだけれど、まだ迷うこともあるけれど」

 


 

この自分の人生を愛でていきたいなと思うのであります照れラブラブ