宿便がほぼ出たと思われる段階でエネマはやめました。
ちょうど2ヶ月間毎日やっていたことになります。
エネマ、かなり楽しいんですよね
(笑)
だってダイレクトに腸内を洗浄できるから気持ちよくて
でもですね、
やっぱり肛門から液体を腸に流し込むというのは不自然なことです。
体さんとしては、な、何すんねん!こちとら出す専門やでー
となるかもしれません。
知らんけど(笑)
宿便を出すというミッションは達成されたのでエネマは終了したのですが、その後、ちゃんと自力で出てくれるのか?という心配もありました
悪玉菌だろうが善玉菌だろうが、きれいに洗い流しちゃうからねえ



サイナラー
あと、2ヶ月の間自力で排便してなかったら、排便するための筋肉が低下してるんちゃうやろか?とか。
それでも、必ずまた元に戻ると思いました
そしてエネマをやめたんですけど、
2日間は排便がありませんでした
3日目に排便はあったのですが、例えるなら粘土みたいな便で量も少なく、善玉菌も悪玉菌もいなさそーな感じでした
それが1週間ほど続いた後、だんだん量が増えて、ほどよく柔らかい便になってきました

そして今でエネマをやめてちょうど1ヶ月になりますが、
めっちゃ快便です
うきょっ



朝起きて排便、朝ごはん後排便
黄土色でしっかりとした太さと長さ
もはや、黄色い時もあるぐらい(笑)
善玉菌優勢

ん?
私何赤裸々にカミングアウトしてんやろ?(笑)
食べる量は以前より少ないのですが、出る量は以前より多いです
ちなみに、腸内環境を整えるために今取り入れているものは、
・ミヤリサン錠
・乳酸菌生成エキス
・酢キャベツ
くらいかな。
ミヤリサンを選んだのは、宮入菌が酪酸を産生するからです。
酪酸は短鎖脂肪酸のひとつで、短鎖脂肪酸は腸の栄養になったり、腸内環境を整えるのに役に立ちます。
リーキーガットの改善にもなるんです
(と、腸内環境に詳しい藤田紘一郎さんの本で読みました)
そして、藤田さん考案の酢キャベツは、そんな酪酸菌たち
のエサになるようで、菌とエサを両方とも投入しているわけです。
もちろん、その他にも腸に良さそうな食事や、腹八分目、よく噛む、ということもやっています
そんなこんなで、
腸内環境を整えるというミッションはうまく進んでいます
えへ
あとは、好き勝手に生きてみる、ですね
(笑)