本日も快調なり

昨日も宿便、産みましたー
出した後は体が軽く、楽になるんです
どんだけ君ら、悪影響やねんっ!ってひとりつっこみしています(笑)
まだまだあるのか?毎日が楽しみです
「腸内環境を良くしよー」って言われてますよね。
腸内は免疫細胞の7割がいるとか、
腸で血液が作られているとか、
幸せホルモンセロトニンは腸で作られてるとか、
腸内細菌が栄養素を産生しているとか。
栄養を吸収する所だし、そりゃきちんと働いてもらわねばです。
もっと今の自分の状態から具体的に言うと、
腸内が汚染されていると、
栄養の吸収が阻害されたり、
腸壁に炎症が起きたりする。
しっかりとした絨毛ができず、
その隙間から本来は吸収されない、毒素や未消化の物質が吸収される。(リーキーガット)
(リーキーガットになる理由はその他色々あり)
それらの毒素が血中に入り、
至る所で炎症を起こす。
血中の毒素を解毒するために肝臓は疲弊、
ますます解毒能力も衰え、
あちこちで炎症を起こすとともに、解毒されず行き場がなくなった毒素は皮膚から排泄しようとする。
このような状態が体の中で起こっていると推測されます。
リウマチを発症している私の場合は、関節で炎症を起こしているようです。
結局、
腸が弱ってるが故に、
血中に毒素が蔓延してる
↓
色々な疾患を発症
の図式ではないでしょうか💡
なぜ腸内をデトックスする必要があるのか?
それは、
「血中に流れ込む毒素を阻止し、
細胞に必要な栄養素を吸収するため。」
です。
リーキーガットの概念は日本ではあまりメジャーではなかったのですが、
ここ最近知られるようになってきてますね。
「脳はバカ、腸はかしこい」の藤田さんも「腸もれ」という表現で本を出されているし、
先日、たけしの家庭の医学でも、小腸の絨毛がふさふさか、ハゲてるか(リーキーガット)で免疫力が違うとかってやってましたね。
各種疾患と腸内環境は深く関わっているんだと思われます。
と、いうことで、
腸内をデトックスしたらどれだけ体が変わるのか、
自分の体で確かめてみたいと思います
次回は具体的にどうやっていくか、
プロジェクトの公開です
