不登校ママの安心を取り戻す〜子どもを変えようとする前に、ママの安心からはじめよう〜

不登校ママの安心を取り戻す〜子どもを変えようとする前に、ママの安心からはじめよう〜

不登校に悩み、どうしたらいいか分からなくなったママへ。答え探しをいったん手放し、子どもを変える前に、まず自分の心の安心・安定を取り戻していく、ここはそんな場所です。



こんにちは。




1日で100組以上の小学生親子と会う機会があったときのこと。




こんな経験はなかなかありません。




「おはようございます」「こんにちは」と挨拶をしていたのですが、意外だったのは大人の反応です。




半分くらいの方はそのままスルーして通り過ぎていきました。笑






もちろん、笑顔で挨拶を返してくださる方も半分くらいいました。




でも、




大人が挨拶しないと、子どもも同じように通り過ぎていくんですよね。逆も然り。




改めて感じたのは、子どもは大人の姿をよく見ているということ。




私たちは子どもに、




「挨拶をしようね」

「礼儀を大切にしようね」




と伝えていると思います。




でも、その土台になるのは、日々の大人の姿なのかもしれません。




子どもは、言葉以上に「大人の背中」を見ています。




だからこそ、




子どもにどうなってほしいかを望むときに、




私はその姿を見せられているかな?




と、自分自身を俯瞰してみることが大切だなぁと感じた出来事でした。




気になったのでブログに書いたんですけど、




それはきっと私の中で、挨拶は大切だなと思っていて、




そしてその奥には、相手への敬意を大事にしているから。




学生時代でも、「礼に始まり礼に終わる」を大事にしている部活だったから。




だから、気になったんだと思います。




あなたが子どもに望むことはどんなことですか?


  

 

  

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こんにちは。




親が自分のことに集中していたら、子どもは勝手に自分の道を歩んでいく!と改めて思った出来事。




わが家のことですが、




中学不登校を経て、高校→専門学校へと進んだあと、




専門学校を卒業して就職

3ヶ月東京研修

地元にて配属

3ヶ月後

メンタルダウンで退職

休養

1年後

バイトを始める

1年後

就職を決めた ←今ここ

2週間横浜で研修




また、関東圏で研修らしい。笑




そして、バイトもそうですが、新しい職場も前職と同じ業界です。




いろいろあったけどまた同じ業界。




新しい職場を探し始めた時に、いろいろ話す機会がありまして、




「その業界で探してるの?」と聞いてみました。




そうしたら、




「もう少しこの仕事をやってみたいんだよね!」と。




なーるーほーどー。




素直に「すごいな!」と思いました。




1回目の経験を踏まえて、いろいろ考えて、行動する。




休養している期間は、




もちろん葛藤もあって、




「オレは社会不適合だから働くなんてもう無理だ」とか、




ねじねじ、いじいじ、と、




落ちている時の底辺期間も過ごし、




そこから彼女ができたり、




失業保険をもらって(本来なら1年勤務のところ、半年勤務でももらえました。ついてる!)、自動車学校に通ったり、ということもあって、




だんだんと気持ちも外側へ向かうことも増えてきて、




そこで、いろいろな人との出会いや関わりもあったり、免許を取れたことで自信にも繋がり、自らのタイミングで動き出しましたね。




子どもと話していると、




そんなこと考えてるんだ!とか、




自分を俯瞰して見れてたりとか、




子どもや大人の部分が入り混じっていたりと、




いろいろな発見があっておもしろいです。




子どもが、




もう少しやってみたい!

もう少しがんばってみたい!




そう思える仕事に出会えたのは良かったなーと思います。




そしてやっぱり、子どもは自分のタイミングで動いていきますね。




親が出来るのは、




子どもの育ちのジャマをしないこと。




ここを気をつけるといいですね。




そのためには、




親のコントロールで行動を制限したりしていないか、




子どもの好きを尊重してあげれているか、




親もまた自分を俯瞰して向き合ってみることが大事だと思います。




無意識で子どもをコントロールしていること、けっこうあったりしますよ。

  

 

  

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こんばんは。




子どもから一緒にやろうと誘われました。笑





懐かしい。




やってみたら昔よりリズム感良くない自分がいました。笑




悔しい。。。けど楽しかったです!




今日はお休みでやりたいこといろいろあったんですけど、




人前で話す出来事があったりと予想以上に疲れていたみたいです。




ぐっすり眠ることにしました。




のんびりお風呂にも入ってリラックス。




身体が緩むと心も緩みますね。




どうやら最近、がんばりすぎてたみたいです。









トリートメントやパックをしたりと、自分メンテナンスの日も大事ですね。




がんばることも、楽しむことも、悩むことも、どんなことも、全部全部この身体がベースです。




こまめなメンテナンス大事ですね。




メンテナンス増やしていこうと思います。



  

 

  

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こんにちは。




さて、私たちは自分のことが一番わかっていないなと感じます。




自分が、子どもをどう見てるのか。




自分が、子どもを通して何を感じているのか。




自分が、本当はどうしたいのか。




子どものことならよく語れるけど、自分のことはよくわかっていません。




自分がわからないから、子どもを変えようと思うのです。




自分がわからないから、いつまでも不安で心配なのです。




その、不安や心配をそのままにしておくから、




子どもに伝えたいことも、




自分が望んでいることも、




自分がどうすればいいのかもわからないのです。




不安や心配は、頭の中で考えれば考えるほど大きくなります。




何度も同じことで悩んでいるなら、自分の思いを紙に書き出す。




自分の気持ちを整理する。




本当に、気づいてあげたい気持ち、寄り添いたい相手は、子どもではなく、自分自身なのです。




友人が描いてくれたイラスト♡




これは、子どもだけではなく、旦那さんや恋人、職場の人間関係でも同じです。




もう不安に振り回されたくない!って方は、カウンセリングも検討してみてくださいね。




一緒に気持ちの整理をしていきましょう!

  

 

  

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こんにちは。




小学生の不登校に悩んでいるお母さんのお話を聞きました。



そのお母さんは、なんとかして子どもを学校に戻したい一心で、



学校に相談したり、子どもにカウンセリングを受けさせたり、いろいろと試しています。



その話を聞きながら、私はもどかしい気持ちでいました。



「そっちじゃない気がする…」



もちろん、子どもへのカウンセリングも必要なときもあるとは思います。



でも、今回のケースで私が感じていたのは、問題は本当に子どもなのだろうか?なのです。




そうしたら先日、



「もしかしたら、この子自身は困っていないのかもしれない。私が困っているだけなのかも…」



という言葉が出たんです。



そうです!そうです!そこです!



子どもが困っているように見えても、
実は本人はそこまで困っていないことがあります。



学校に行っていない。

集団になじめない。

癇癪を起こす。



大人から見れば「問題」に見えることでも、
子ども本人は、ただ自分の感覚に正直に生きているだけ、ということもあります。



外側の世界がどうであれ、
その子はその子なりに、
自分の中心とがっしり繋がっている。そんな子もいます。



むしろ、苦しくなっているのはそれを見ている周りの大人のほう、親なのですよね。



「このままでいいの?」

「将来どうなるの?」

「親として何とかしなきゃ」



そんな不安や焦りで、心がいっぱいになっている。



だから、子どもを変えよう、動かそうとします。



だって学校に行ってくれたら(私が)安心できるから。



本当に見つめる必要があるのは、
子どもの問題ではなく、



親自身の心の中にある不安や恐れ。



親自身が大丈夫って思えないんですよね。



ちなみに、子どもの癇癪が気になるということは、お母さんの中に怒りが溜まっているんだと思います。



お母さんの中に、怒りを出すことはいけないという思いがあるのかもしれない。



子どもは鏡だという視点で、



子どもをどうにかしようとする前に、まずは自分に問いかけてみてほしいんです。



学校に行かないとなにが起こりそうなんだろう?

癇癪を起こす子どもを見て、私はどんな気持ちになっているんだろう?


わがままになる?
ガマンできない子になる?



もしもそんな思いが出てくるなら、



お母さんの中で、幼少期にわがまま言いたかったのに言えなかった出来事や、



本当はやりたかったのにガマンした出来事がたくさんあるのかもしれません。



だから、子どもを変えることより先に、自分の心を見てあげてほしい。



ノートに子どもに対して思っていることをなんでもいいから書き出してみてほしい。



きっと、



こんなにしてやってるのにとか、



こっちの気持ちも知らないで好き勝手にやってとか、



たくさん怒りが出てくると思います。



言葉にならないなら、ノートにぐるぐる🌀書いてもいい。



一度、試してみてくださいね。



ぐるぐる書いているうちに、言いたい思いが出てきますから。



もちろん、カウンセリングでもお手伝いしてます。


 

  

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