こん〇〇は。
いつもいいね グッありがとうございます 立ち上がる 飛び出すハート
とても励みになります。
 
出国する数日前あたりから
うすうす気づいていましたが
空港ラウンジが利用できませんでした 不安 ガーン ガーン ガーン
空港に早く着いても
居場所がないのはかなり大変なのではないかと思いましたが
幸いさほど空港も混雑しておらず
持参したアボカドサンドのおかげで
なんとかなりました 知らんぷり
 
image
 
その後、空港でSIMカードを買うのを断念することで
実家までのリムジンバスになんとか乗れました ニコニコ
 
地元でSIMカードを販売しているお店がないので
今のところ、自宅の外ではスマホは役に立ちません 注意
 
今となってはこれはこれでよかったのかもしれません。
スマホを自宅に置き忘れても
全く問題ありませんでした 笑
 
そして、毎度のことですが
帰宅しても寝床がありません 不安 ガーン ガーン ガーン
 
使っていないベッドを利用すればよいと思っていましたが・・・
残念ながらベッドは”使わない物”用の物置きとなっておりまして
使える布団を探したのですが
なぜか掛け布団しかなく
敷布団は見つかりませんでした 泣
 
ということで
楽天でオーダーしました 泣き笑い
 
私はアメリカでも
高反発のかなり固めのマットレスを使用しているので
高反発のもので
3つ折りタイプ
これ一枚でOKのものを探しました。
 
※私の家族は低反発が好みなので
私がいない間、誰も使わないと思うので
片付けしやすいように
3つ折りタイプのものにしました うさぎのぬいぐるみ
 
↓アマゾンプライム級の速さで
翌日には届きました 拍手 拍手 拍手
 
使い心地については
また別途、ブログにアップしたいと思います 立ち上がる
 
マットレスの荷姿

 

そして、〇〇忘れたびっくりマーク

ということが日常的に発生していて

 

パンを買いに行くのを忘れて

パンが一人分足りないびっくりマーク

というので

 

パンケーキミックス

半袋、小さめのおぼろ豆腐1個、卵1個、水100ml加えて

4分ほどレンジで調理しまして

 

パンケーキミックスで作った卵焼き

 

卵焼きのような出来栄え笑

パン1人分くらいなくても問題なしですニコニコ

 

卵焼き風パンケーキ

 

一時帰国中のビッグイベントの1つ

母の病院での検査へ同行が終わりました。

 

1人で行けるから大丈夫と言っていましたが

結果から言うと

ついて行ってよかったです。

 

朝一の枠で検査予約が入っていたのですが

それは通常の診察時間よりも早い時間だったので

病院はそんなに早く開いていないので

行ってもしかたがないと

前日の夜まで言っていたのですが

 

前日の夜になって予約表をカバンにしまう時に

予約表に記載された予約時間にようやく気付いて

急遽、朝6時に起きて

病院へ行くことになりましたチーン

 

病院へ行くと

すでに並んでいる人がいらして驚きました。

高齢の方が大多数を占めていて

1人で並んでいらっしゃる方の割合も多かったのも印象的でした。

 

健康診断の時は、

一連の検査を決められた流れで実施するので

丁寧に”次は〇〇へ行ってください”

と案内されるのですが

 

案内は特になかったようで

何か一つ検査が終わると

どこへ行くのかよくわからず

右往左往することが多かったです。

 

上の階で1つ検査が終わると

下の階へ移動

また、上の階へ戻って別の検査。

 

検査の前には都度、セルフチェックイン。

チェックインして

印字された受付表を受け取ると

その後、出てくる診察券を置き忘れてきたり。

 

検査が終わって慌てて出てくると

検査室に忘れ物をしてきたりチーン

 

他の方も

検査の順番を理解しておらず

予約された検査と違う検査に並んでいたり。

早く並んでいるので自分の順番がこないと不安になったり

不満をもらしている方もいらっしゃいました。

 

※予約時間より早くきても

早く検査を受けられるわけではなく

予約時間と連動しているので

早く受付しても予約時間がくるまで

待たなくてはならないとのことでした。

 

検査が全て終わったら

診察という流れでしたが

検査の順番(番号)がかなり後ろの方は

検査の順番がまだこないので

診察を先にできないかと診察の受付にいらっしゃる方もいました。

 

こういった方の特徴は

1人でいらしている高齢者でした。

 

もしも、ここにボランティアの案内をする方がいたら

こういった1人でいらっしゃる高齢の方の不安を

少しでも緩和できるのではないかと思いました。

 

少しでも話しをすること安心できると思います。

 

朝一に並んでから診察までの流れは

早い時間だったので

有難いことに2時間で終わりましたが

 

予約時間によっては3時間、4時間と

長時間になることもあると思います。

これを病院の待合室で

一人で待っているのは

かなりつらいものがあるかもしれません。

 

スマホで終始動画を見ている高齢者もいらっしゃいましたが

体調がすぐれない方は

この待ち時間はかなり厳しいのではないかと思います。

 

今回の付き添いで気づいたことは

診察の時に、直近の体調の変化などを伝えることが難しく

また、別の病院へ行った情報を伝える際も

曖昧過ぎて、医師には伝わりづらく

次回は、病院で紙に書いてもらってくださいと

アドバイスされました滝汗

 

マイナンバーカードを健康保険証として利用することで

同意のもと、通院情報や服薬の情報を共有することができますが

これは必ずしも、医師がその情報を理解しているとは限らないと思います。

 

それにも関わらず、私の母は、病院間で情報共有されていて

個別に自身が伝えなくても

各医師はどのような治療を受けていて

薬の服薬情報も理解していると信じています。

 

私が不在の間、服薬の遵守や

単発的に自己判断で通院した際の情報を

どのようにとりまとめていけばよいのか悩みますチーン

 

私の兄はこのような状況を

”高齢だから”で片付けてしまいますが

地方に住む、後期高齢者の遠い親戚のことを考慮すると

それもなんだか違うような気がします。

 

Around 80ですが

まだ現役で働いていらして

慢性疾患に罹患しておらず

全く薬を飲んでいません。

 

地方に住んでいるので

以前は、自分で車を運転していましたが

現在は公共の交通手段を利用しており

バスで約1時間乗って

買い物に出かけるのを楽しみにしているそうです。

 

そもそも近隣に病院がないので

病院へお世話になることも少なく

歯の治療が遅れがちになることもあったようですが

 

近所にコンビニもないので

お菓子やインスタント食品に手をのばすこともなく

地産地消に貢献する生活を送っていることも

健康長寿の秘訣なのかもしれません。

 

医療や公衆衛生の発達により

長寿化が進んでいますが

より詳しく見てみると目

健康な方はより心身ともに健康であり続け

そうでない方とのギャップが広がっているような気がします。

 

人間というのは

元来、とても弱いものではないかと思います。

 

ですが、環境によって強く(前向きに)変化できる存在だと思います。

 

今、私が住んでいるところには

コンビニのような便利なお店はありません。

車も所有していません。

手頃な価格もしくは無料の公共の交通機関を利用して

自由に外出することができます。

 

買い物も決まったものを購入することで

お菓子もなるべく買わないで済みます。

 

自宅にお菓子や添加物の入った加工食品などを置かなければ

それを食べなくて済みます。

 

アメリカの医師が日本や韓国の方は

添加物の多い食事を採っているので

そこを気を付けるようにアドバイスされたことが印象的でした。

 

その一方で

薬を複数服用しながらも

今日も元気に外出して行った母を見ると

好きな物、好きなことを諦めないで

自由に生きることがストレス解消に繋がり

それは人生に対する満足度を高め

それは健康にも大なり小なり影響を与えていて

私は何もしない方が

実は母の幸福のために一番良いのではないかと

思い悩むことが多くなりましたチーン

 

さて、8日の締め切りに向かって

資料作成に励みたいと思います。

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Have a wonderful day!立ち上がるピンク薔薇