こんにちは。
二週間ほど前になりますが
ひどく落ち込むことがありました。
あるはずの人・モノ・事が目の前から消えてしまう。
これは誰にでもいつでも起こりうることだと思いますが
年齢と共に次の人・モノ・事(友人、Hope、Chance)などを
見つけることが難しくなってくるかもしれません。
それと同時に失うもの(体力、社会関係(地位)の変化など)も出てきます。
以前、近所の方がメラノーマが転移して
治療を断念したと連絡をもらって
それ以降、テキストの返信が返ってこなくなったとき
ひどく落ち込みました。
あんなに毎日のように
やりとりをしていたスーパーリッチさん
実は大学を去りました。
理由はわかりません。
私のことが気に入らなかったかもしれませんし
お子さんが小さいからなのかもしれませんし
新しい価値を見出したのかもしれませんし
仕事に復帰したのかもしれません。
大学で親しくしている人がいない私にとって
スーパーリッチさんは貴重な存在でした。
これもコロナ禍で活動が制限されているからなのかもしれません。
他にもこれらに似たようなことがあり
将来の希望が見えなくなっていたのですが
↓1冊の絵本を再び手にとってじっくり読んでみることにしました。
Spencer JohnsonのWho Moved My Cheese?
チーズはどこへ消えた?の児童用書籍(絵本)です。
これがなんともしっくりきました。
ぽっかり空いた穴を埋める方法を学びました。
人それぞれの解釈があると思いますが
私はこんなことを考えながら読みました。
変化は起きる
チーズが減っていくように私たちは常に変化している。
コロナ禍で対面からZoomになった。
年齢と共に体力は衰えていく。
友人が一生側にいるわけではない。
変化を予期せよ
チーズが減っていったように
自分を取り巻く環境はまだまだ変化していく可能性がある。
その先を見据えて、準備をする。
今の”楽しみ”を追求できなくなる日に備える。
変化を探知すること
変化が起きていることを察知する。
年齢と共に、体力、体調も変化する。
病気の起こる可能性を察知するのも大事かもしれません。
長時間勉強するなど、時間で勝負するのは賢い選択ではないのかもしれません。
好きなものを好きなだけ食べていたらどうなるだろう?と先読みしてみる。
変化にすばやく適応すること
いいと思っていた習慣・価値も、
時代や年齢、環境の変化に合わせて見直す必要があるかもしれません。
それによって、生きづらさを取り除くのに役立つかもしれません。
変化できないのは恐怖があるからだ
迷路(ブラックボックス)の中はどなっているのかわからない。
だからその先の次の新しい夢や希望を信じて前進する!
変化を恐れるのは誰にでもある。
そして、変化は誰にでもいつでも起こりうる。
立ち止まっていても何も変わらないし
状況をより悪くして落ち込むかもしれません。
次の新しい夢や希望は、
自分の一番、もしくは二番目の選択ではないかもしれない。
でも、時には前進するために二番、三番もアリなのかもしれません。
前進したら、また次の夢や希望、目標にチャレンジしたらいいと思う。
そんな気持ちにしてくれる絵本でした![]()
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子供の頃、この本に出会っていたら
今頃、私は何をしていただろうか?
←変化に弱い人
YoutubeでWho moved my cheese?で検索すると
簡単な解説のビデオも見つけられると思います![]()
Have a happy day!
Himakoのmy Pick
