おはようございます![]()
昨日は馬の訓練について学ぼう
ってことで、
調教方法や施設について書いてみました![]()
今日は実際にそのコースでの調教が、
レースでどう参考になるのかをお話ししていこうと思います![]()
今日は坂路調教のポイントです![]()
【坂路調教】
昨日の坂路調教で紹介した内容を、
まずはおさらいしていきます![]()
基本として上り坂になっているコース![]()
実際に坂のある競馬場でも力を発揮できるためにも、
ここで訓練してパワーを付けることは重要で、
坂のあるコースを苦にしないためにも役立っています![]()
とのことでした![]()
①慌てて坂路はいけませんよ!
坂路コースは、坂道になっているので、
運動量としてはトップクラスになります![]()
駆け上がるパワーを身に付ける手段の一つですが、
もう一つ、馬券を狙う上で注意したいことがあります![]()
坂路=体重減可能
坂路でしっかり追うことで、
休み明けからなかなか体重が絞れず、
鈍い動きをしている馬をシャープにする役割を果たすのです![]()
ということで、想定以上に馬の太めが残っているときに、
普段坂路調教を行わないにも関わらず、レース1週前あたりに、
坂路調教が行われる場合があります![]()
この場合は、予定通りに調整できておらず、
太め残り中というパターンが多く、
当日の馬体重がプラスで出走の時は、
期待できないことが多いです![]()
②常に坂路調教の馬はパワーがある証拠!
先ほどの①の逆で、普段坂路にも関わらず、
違う調教方法で調整してきた場合は、
何かしらの不安点がある場合があるので、
こちらも注意が必要です![]()
また、坂路調教を普段からこなしている馬は、
パワーがあり坂道も苦にしません![]()
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こういう馬は走ってきて、疲れが出てくる最後の直線に、
坂があっても、ほかの馬よりも慣れた状態で駆け上がっていきます![]()
最後の直線に大きな坂がある、
中山競馬場
阪神競馬場
中京競馬場
では、有利に競馬ができる可能性が高いです![]()
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坂路調教の馬を見つけたら、
是非この2点に注意してみてくださいね![]()
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最後に坂路調教に騎乗している方のカメラ映像があったので、
馬に乗った気持ちでご覧ください![]()
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↓↓クリック↓↓
ヘッドホンを繋ぐと、馬に乗ってる気持ちになりますよー![]()
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それにしても結構な坂です(笑)
mayami![]()
