あなたは誰かに自分の事を話す時、成功談を話しますか?
それとも失敗談を話しますか?
どちらを話してもいいですし、どちらかが正解でどちらかが誤りという訳でもありません。
どちらを話してもいいです✨
ただ、より親近感を持ってもらえたり、話の内容やあなた自身に
信ぴょう性を持ってもらえるのはどちらでしょうか?
答えは、
「失敗談や恥ずかしい事」
です。
人は誰でもそうですが、恥ずかしい過去や失敗した過去は、隠そうとするのが一般的です💦
そして成功した部分だけをピックアップして話そうとします。
それによって、
「こんな成功をした人」とか
「こんなすごい事をした人」など、
自分を認めて貰いたいという気持ちが働きます。
例えば、パチンコに行ったり競馬に行って、負けた話をする人はあまり多くありません。
特に、初対面の人やそこまで近しいわけでもない人ならなおさらです。
よほど近しい人なら負けた話もするでしょうが・・・
別にこれが悪い事ではないし間違ってもいないのですが、
例えば初対面の人と仲良くなろうとか、近しいわけでもない人と距離を縮めようと思った場合、
成功体験ばかり話していても、自慢話にしか聞こえなかったり、
疑われたりすることがあります。
「本当にそんなに成功してるの?」
「実は裏でつらい思いしてるのに隠してるのでは?」
「なんか自分の自慢ばっかりしてて嘘くさいな」
「うまいこと言って私を引き込もうとしてるのでは?」
などなど。
こんな風に思われてしまったら、距離を縮めたり仲良くなるどころか、
距離を置かれたり壁を作られてしまいます💦
じゃあそうならないようにするにはどうしたら良いか?
それにはまず、
「自分の失敗談や恥ずかしい事を話す」
です。
世の中そんなに成功ばかり立て続けに出せる人なんていません。
そして、皆さん誰でも多かれ少なかれ何らかの失敗を必ずします。
ですから、
「私だって失敗してるよ、こんな恥ずかしい目に遭ったよ」
という事を先に開示してしまうと、
「え?あなたもそうなの!?」
という感じで距離が縮まりやすくなります💖
こうやって自分から進んで、失敗談や恥ずかしい事を開示する事で、
親近感を持ってもらいやすくなり、心理的距離を縮めやすくできます。
成功談を話したければ、その上であとから成功談を話せばいいのです。
成功談「だけ」を話すのは、大体の場合ただの自慢話にしかならず、
自己開示しているとはあまり言えません。
成功談を話すのなら、まずは失敗談や恥ずかしい事、
苦労話を先にして、それから成功談を話すと良いでしょう。
あなたの自己開示は成功談だけになっていませんか?
しっかり失敗談は話せていますか?
もちろん、失敗談や恥ずかしい話をするにも、
「話し方」
というものがあります。
ただ話せばいいというものではありません。
どんなふうに自己開示したらいいかわからない、
自己開示したくても出来なくて困っているなど、
お悩みがありましたら是非一度私とお話しませんか?
きっと何かお手伝いできることがあると思います💖
----------------------------------------------------------------------------------
トランスジェンダー講演家 高橋 真矢公式サイトにて、
お茶会・ランチ会の企画や、個人セッションを承っております!
講演会の出演お見積もりやご依頼もこちらからどうぞ!
公式LINEはこちら↓
YouTubeはこちら↓
TikTokはこちら↓
----------------------------------------------------------------------------------

