まずは何でも見てみる事 | トランスジェンダー講演家 高橋 真矢(まや姐)のお知らせとか雑多で雑記なブログ

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「愛」と「性」の「愛性(あいしょう)」を考える伝導者、トランスジェンダー講演家としての活動、メルマガのお知らせやランチ会・お茶会の開催、YouTube配信のお知らせなどの他、雑多に色々書いてます。

よく、「見てみたいけどちょっと怖い」とか、「興味はあるけどまだ早い」とか、
色々理由を付けて「後回し」にしてしまう事、有りませんか?

私もかつてはそういうタイプでした💦

今はまだいいかなぁ~とか、あとでゆっくり見てみようかなとか、

そのうちタイミングが合えば・・・とかとか。

結局どうなるかというと、忘れてしまって忘却の彼方へw

そんな風にしていて、あとから「あの時やってれば!」とか

「あの時ちゃんと見ておけば!」なんてこと数知れず😅😅😅

私はそういう人生をもう終わらせたいと思い、今はどうしているかというと、

「興味を持ったら話だけでもすぐ聞いてみる・見てみる」
「やりたいと思ったらとりあえずやってみる」


このように心掛けています💖

そんな風に行動するようになって、徐々にですが周りの環境とか
状況が変わってきているのをとても実感します🎵

そんなとき、ふと、子供の頃に父から教えられた言葉を思い出しました。


それは、

「視観考推洞(しかんこうすいどう)」

という言葉。

これは漢字の単語の頭文字を5つ並べたもので、この各文字には

共通の同じ文字が続きます。

それは「察」という字です。

つまり、
「視察」・・・単純にただ見る、眺める事
「観察」・・・注意深く眺めて、どうなるのか変化を観る事。
「考察」・・・なぜそうなるのかを考える事。
「推察」・・・「恐らくこういう事だろう」と推しはかる事。
「洞察」・・・見たものの物事を把握する事。

という風になります。

そしてこれは人の思考の順番に並んでおり、まず「視察」し、その後順番に「観察」→

「考察」→「推察」→そして最後に「洞察」となります。

この順番で物事を捉えていき、全てできるようになると、
視察しただけで一気に洞察できるようになるというものです。

その状態を簡単に言うと、

「何かを見ただけで、その物事を把握できるようになる」

という事になると思います。

しかし、この5つの順番を経ずに洞察する力、つまり「洞察力」は

どうも身につかない様です💦

そして、既に洞察力のある人は、これを自分でも知らず知らずのうちに
それこそトレーニングとも思わずにやってきて、そうやって身に着けたものと思います。

ということは、洞察力を身に着ける為には日常的にこういう風に物事を見て

トレーニングするしかないのですが、最初の「視察」、つまり「見る」という事をしないと、
もうその時点で洞察力を身に着けるという事は遠ざかります。

ですから、私は何事もまず「見るだけ見てみる」という事を心がけています。


そうする事で、様々な物や事に対する洞察力を身に着けて、色んな事を知識や

経験として吸収し、それをアウトプットする事で

誰かのお役に立てることが出来たらと思っています💖

あなたは先送りにしたりして、見るのを避けたり、話を聞く事を避けたりしていませんか?

明らかに危ないものであればそれでいいですが、そうでなければまず見るだけ見てみる、

まず聞くだけ聞いてみるという事もものすごく大切な事ではないかな?と私は思っています。

新たな発見や出会いが見つかるかもしれませんから✨

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