このたびは一斉ワーク「グランド・セクスタイルのワーク」にご参加いただきましてありがとうございました。ご参加の皆さんはその後いかがお過ごしでしょうか。光の種、すくすく育っていますでしょうか♪ご感想もたくさんお寄せいただきましてありがとうございました。

【ご案内】2020年から2021年へ。年末年始特別ヒーリング (一斉ワーク以外のみ1月末迄)

【ご案内】一斉ワーク「グランド・セクスタイルのワーク」 (終了しました)

赦しの先にあるもの ←ワークについての記事①

天地にお応えする ←ワークについての記事②

「グランド・セクスタイルのワーク」本ワーク①の儀式を行いました ←本ワーク①「夢から覚めるワーク」(鎮めるべきものを鎮め、開かれるべきものを開くワーク)の儀式御報告

一斉ワーク・ヒーリングご感想一覧


先日、ワーク後の確認SVを受けました。それによって分かったこと、私自身の経験を通じた感慨などを御礼と共に御報告します。なお、私が書いたことは今回のワークの一考察にすぎません。これをワーク全体の「しかるべき」「正しい」見解と見なすのではなく、ご自身の経験や感じ取ったことをさらに深める媒介にしていただけるとうれしいです。
※①12/21(冬至)「夢から覚めるワーク」についての御報告はこちらの記事に書きました。

【御礼と御報告】一斉ワーク「グランド・セクスタイルのワーク」①

 

 

 

■②12/22~31 「光の糸のワーク」について

12/21「夢から覚めるワーク」後、③1/1「グランド・セクスタイルのワーク」までの間、ワーク参加者の皆さんを「光の糸のワーク」に組み込みました。「光の糸のワーク」については以下の関連リンクをご覧下さい。

い下さい。

一斉ワーク「光の糸」 ※2019年~2020年年末年始開催

神仏に叱られた話 ※「光の糸」構築につながったエピソードのひとつです

一斉ワーク「光の糸」終了しました ※儀式の御報告です

【御礼と御報告】一斉ワーク「光の糸」


期間中、参加者の皆さんを随時観察していましたが、そのたびに皆さん、良い意味で「真っ白」で、ある種の「空白」状態であるように感じました。最初、私が皆さんのご様子を把握できないだけなのかと思い、何度も見てみたけれどやっぱり「真っ白」「空白」状態でした。

①12/21(冬至)「夢から覚めるワーク」を行ってみて、「このワークは別の並行世界へ移行するワークなのかもしれない」と、そのときの私は分かっていました。ですから「別の並行世界へいきなり移行するってすごいこわいことだと思うから、次のワークまでは何が起こっているかあまり分からない方がいい」「①と③の間に光の糸を何となく組み込んでみたけど、もしかしたらこういう理由があったのでは」「次のワークまでこのまま真っ白でいいかも」と思いました。SV(スーパーバイザー)から見た、当時の参加者の皆さんの様子などを確認しました。

SV「皆さん、真っ白状態でしたね」「お炊き上げ直後みたいな感じで」
まや「私は①「夢から覚めるワーク」で新しい世界へ移行したと分かっていたので、その後イヤな気持になる夢を何度も見ていました。焦燥感などが夢にあらわれていて、内心これは揺り戻しだなと感じていました」
まや「一定期間、真っ白状態に置かれると、そういう揺り戻しのようなプロセスは多少減らせたのかもしれません」
SV「そうですね。光の糸のワークによって、真っ新なその人自身の光を灯して差し上げていたようですよ」

■③1/1「グランド・セクスタイルのワーク」について

1日0時頃にワークを行いました。六芒星の形を描いてワークシステムを構築し、それを参加者の皆さんに降ろしました。2日の夜、グラウンディングワーク「光のゆりかご」を行い、六芒星から手が離れたら、六芒星が本格的に稼働し始めた気がしました。

まや「このワークは天地と私たちの間に元々ある共鳴関係に光を当てるものなのではないかと感じています。私がワークで新しい共鳴関係を構築したのではなく、天地と人間、自然と人間、上と下など元々当たり前にある共鳴関係へ、参加者のまなざしや意識が開かれていくようなワークだったのかもしれません」
まや「新しい世界で、大きな計らいと共に、それぞれの日々をいかに生きるか…というテーマのワークだったのでは」
まや「その人のあり方やまなざしが新しく開かれていくワークではあったと思いますが、それは同時に本来の、最初の、自然なありようへ還っていくような」
SV「年が変わると、金色というか光が見えてきて、だんだん皆さん変わっていきましたね。光が見えてきて景色が見えてきたぞというような」
SV「世界が変わって、意識が広がって認識が変わっていく、そこに対してのサポートになるワークですね」
SV「その方の中で天地やそれ以上のイメージが広がっていて、その方の中心があって、頭と脚から同じ長さの光が放たれていて、その光が円を作っているように私には思えます。その円が光で満たされていて、参加者の皆さんはその中心にいます。その方にとっての両極のものがあったとして、その両極が同じ長さ、バランスの良い状態にしていく……その方の中の宇宙的な調和…光も闇も同じ長さであったなら、それは光も闇もない次元ではあるんですけど、そういう光で満たされていく……六芒星の真ん中にその方が配置されています。あらゆる要素が均等に配列されていて、両極のものが反転しても同じ…そういう状態にその方の光を引き伸ばしているようです」
SV「世界を認識していくのに必要な状態だと思います。観音様のようにまんべんなく見つめるとか。①のワークで一回真っ白になったからワークがやりやすくなったんですね。皆さん無抵抗です。抵抗の方法も分からないくらいに無抵抗です」
SV「均等な感じは続いていて、だいたい続くようです。今日(1/7)までこの形を維持するサポートが強く続いて、ご本人が気に入ったら強く維持されるようです。また、崩れたとしても戻れるようにサポートチームが入る状態に設定してあるようです。身体がその状態を一度体験しているので これが良いとなったらそれが普通の状態になっていくと思います。崩れても戻っていくという作用が働きますが、それを応援しているのが参加者の皆さんのガイドさんたちです」
SV「自分自身や自分の人生、自分が生きている世界のありとあらゆるものを受け容れる、より全体的に見つめていく、そういう風になりたい方が参加されていますね。ワークをめいいっぱい吸収されていると思いますよ」

 

自分の感想やSVの話を振り返った今、感じることを書きます。①で新しい世界へ(何ら抵抗せずに)移行したとして、②のワークは新たに降り立った世界との向き合い方を創っていったのかもしれません。六芒星って、上向きの正三角形と下向きの正三角形が完璧に美しく組み合わさってできる図形です。上→下、下→上の関係が完璧で美しい図形。世界のどこにどのように立っているかによって、「その人の世界」の中心点や座標軸が決まり、「その人の世界」において自分を取り巻く全て(自分と他者、自分と世界、内外、表と裏、光と闇など)との共鳴関係も変わっていくのだとして、②のワークは新たに降り立った世界でのその方の立ち位置?立ち方?を設定したのかもしません。そうなると「その人の世界」の中心点、座標軸も設定され、①のワークの御報告で書いたように、自分がいる世界や自分自身、自分の人生などをより全体的に、より一貫した感じで見渡せるようになったりするのかもしれません。また、今までと同じ世界を生きているようでいて、同じもの、同じことでも見え方やとらえ方、感じ方が変わっていくのかもしれません。

■「光の種のワーク」について

③1/1「グランド・セクスタイルのワーク」の後、参加者の皆さんの胸元に光の種(光の粒)を落としました。このワークは、参加者の皆さんが自ら希望を見いだしていけるように、各自の世界に光をもたらす存在であるように意図しています。また癒しを育み、癒しを自らもたらすことに1年取り組むことで、さらなる何かが開いていくように意図しています。癒しや光は受け取るだけでなく、自らもたらすことによってさらに豊かに受け取れるようになります。今年はそういう要素もワークに組み込みたいと思いまして構築しました。

SV「皆さん、育てる気満々です。ガイドやたくさんのサポートがつくようになっていますから、ひとりで育てるのではないです。自分で自分を癒していくという力が育ちますね」

■その他について

ワーク後SVの最後、この1年に行った私のワークを振り返りながら、ちょっと気になっていることをご相談しました。

まや「この1年、自分がワーイって喜びながら行うワークしかしないと決め、そういうイメージが降りてくるまでは何もせずに待ちました。こういうワークしたら楽しそう!と心底思ったらワークを行い、最終的にはどれもよいワークになったと思います」
まや「気になるのは、どのワークも最初のご案内とはちょっと違うワークになっていることです。有料のワークでそんなんでいいのかと気になっています……」
SV「そんなことないですよ。最初まやさんがこんなワークをしますと告知して、そういうことに関心がある方々が参加されて、その方々の意識によってもワークがどんどん広がっていくんです。ワークを生み出すのはまやさんなんだけど、そこからさらにワークが創造されていくんです」
SV「告知するときはあまり深く考えずにしていいですよ。ワーク前後に感じることがたくさんありますから。それをみなさんに御報告して下さい」
まや「それだと、結果的にご案内とワークの内容が違ってきちゃいました~になりませんか?有料ワークでもそれでいいんでしょうか……」
SV「参加者の方々は誰も気にしていないです。参加者の方々にとっては、自分たちで創り出したワークだからです。大きな方向性はご案内から変わっていないし、根っこは一緒でさらに素晴らしいワークになっていますから。そういうワークがお好きな方がお申込になっていますから」

 


一斉ワーク「グランド・セクスタイルのワーク」の御報告は以上です。この記事を書きながらワークを振り返ると、ただシンプルに「楽しかったなー」と思っています。そのシンプルな喜びが心地よいです。次回のワークの予定は白紙ですが、私自身楽しみにしています。皆様のおかげでよいワークになったと感じています。本当にありがとうございました。

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