いつもからかっている子が 別の同級生から囲まれて
思い切り押されたり足でひっかけられたり、蹴られたりカッターシャツを脱がされたりしていたそうです。
二太が見ているとその子は二太に向かって走り寄ってきたので、
日頃いやな思いはしているものの、それを見てしまったので声をかけたそうです。「大丈夫?」
その子はいきなり二太に殴ってきたらしいのです。
たぶん いつもからかっている二太に見られたことと、声をかけられたことが悔しかったんでしょう。
初めて二太は殴り返したそうです。そのうちに先生がいらして話を聞いていただき、
その場は収まったらしいのですが、二太の中ではその時に この顔を見たくない。という思いがあったようです。
学年主任の先生からのお話を伺いました、
からかっている子は、二太とは違う部活に入っていましたが、
軽い理由でやめてしまったそうです。
でも、最近 やっぱり戻りたいと顧問の先生に 言っていたらしいのですが、
顧問の先生は簡単に出入りするものではないので もう一度考えるように答えられたそうです。
その後、その部活の同級生からかなり絡まれているようで、
一番ひどい場面を二太が見てしまったようです。
その子の事も早く解決していただくようお願いしました。
もちろん 私もがんばります。