
最近、頻繁に思い出す事が あります。
一子と二太を保育園に預け始めた頃です。
働かずに子どもを見ていたかったのですが、旦那様に
「生活ができないから、働いてくれ。みんな共稼ぎだから普通だ。」と
説得され、泣く泣くパートを探し、預ける手続きをしました。
保育園も3か所見て回り、とても よく子どもを見てくれそうな
保育士さんがいる 保育園に決めました。
家からは 少し遠かったのですが、その保育園の保育士さん方なら
お願いできると思いました。
そして、期待以上の対応をしていただいた事は、いまでも感謝しています。
一子は年少、二太は年少よりひとつ下のクラス。
私にべったりの二太は、保育園の敷地に入ると同時に、私に しがみついて離れようとしませんでした。
保育士さんも 抱っこして連れて行こうとするのですが、私の首にしがみつき、
無理して引き離すと、私の髪を引っ張り、すごい声で泣き叫ぶのでした。
お迎えに行くと、食事をボイコットしているらしく、
「すみません。今日も何も食べていません。」と
毎日 謝られました。
保育士さん曰く、
「どんなに泣いている子でも、おやつやご飯はおとなしく食べるんですよ。
こんな子 初めてです。」
いつも2人の保育士さんが10人ほどの お子さんを見ているようですが、
二太には、特別にベテラン保育士さんを ひとり つけていただいたようです。
一日抱っこして 別の部屋で あやしていただく VIP扱い。
(なんて奴・・・)
食べ物を口にしなかった二太も、3か月ほどで ようやく馴染みました。
今も 二太の話は語り継がれているようです。
たまに保育士さんにお会いする時がありますが、
必ず「あら~。二太くん元気?」と、聞かれます。
最近、そんな事を よく思い出すのは、
今年の4月から二太が 中学生になるからだと思います。
ええーーーーっ!!!
この前 保育園に連れて行ってた感じだけど・・・。
