柳川総鎮守 日吉神社

2026年3月22日(日)参拝

 

ひよしじんじゃ

住所:福岡県柳川市坂本町6−1

 

杏里ファームから移動

こちらは三柱神社同様7年半振りの参拝

 

前回参拝の記事(2017年9月9日)

 
日太神社 太郎稲荷大明神 鳥居

鳥 居

鳥居の手前左側に

新しい駐車場が出来ていました

この日はお祭りで

鳥居の先は駐車禁止でしたが

虹様が事前に調べていてくださり

スムーズに停めることができましたお願い

巨大なお多福面門をくぐる人々

この時期お多福さんの門が

くぐれるとのことで

虹様がご提案くださいました虹

巨大なお多福面門

ちょうど

結婚式をされるかたの入場と重なり

花嫁さんご一行が

くぐられているところでした

巨大な天狗の顔のオブジェ

お多福門

 

縦横ともに5.2㍍
重さ約300㌔
くぐると幸福が訪れるとされる口は高さ2㍍

商売繁盛、家内安全

笑顔で幸せな一年を過ごせるという

ご利益があると伝わります

※お多福門・さげもん設置時期は2026年4月3日まで

 

お多福さんの門といえば

博多櫛田神社や飯盛神社でも

見られます

 

博多櫛田神社は節分の時期

楼門・北神門・南神門の三ヶ所に

お目見えなのだとか

 

日吉神社のお多福門は

博多「櫛田神社」から唯一公認頂いた

お多福三姉妹の長女なのだそう

櫛田神社の長女さんは楼門でしょうか

柳川日吉神社の巨大お多福門

こちらは過去に参拝した飯盛神社の

お多福さん

どちらのお多福さんも

良いお顔をしています

 

日吉神社 猿の石像 柳川 参拝

🙈🙉🙊

 

神社の朱色の暖簾と石畳の参道

随神門

神紋は「丸に一の字」

以前訪れた時は紋幕の色が紺色でした

 

志式神社の記事に書いていたのですけど

神門から社殿の雰囲気が

日吉神社と似ていると感じていました

 

 

二社を線で結ぶと

経度差が0.00331079999998で

約300mの差はあれど

ほぼ同じなのは偶然?

 

現在のロケーションは全く違いますが

昔はこの辺りも志式神社と同じように

海だったのかもしれません(有明海)

苔むした狛犬と神社本殿 石造りの狛犬、境内を護る守護獣

 

狛 犬

 

日吉神社社殿と神紋、お多福門

社 殿

前回、画像を撮り忘れていたので

今回はしっかりと撮ろう!としましたが

結婚式が行われていたのでほどほどに。。

 

日吉神社の社殿とお多福門

御祭神

 

大山咋神(おおやまくいのかみ)

またの名は、山末之大主神(やますえのおおぬしのかみ)

古事記には

「この神は近淡海国(ちかつおうみのくに)の日枝山に座す

また葛野(くずの)の松尾に座す

鳴鏑(なりかぶら)(先端に中空の「(かぶら)」をつけた矢で

飛行時に空気が入り「ヒョウ」という

大きな音を発するもの)

になりませる神なり」とあり

近江国(現在の滋賀県)の日枝山(比叡山)

に鎮座したのが始まりとされます

御神名の「咋」は「主」という意味で

大山の主であると共に広く地主神として

崇められた山、水を司り

大地をお守りいただいている神

 

木造建築の彫刻と提灯

お賽銭箱上の蟇股の彫刻

電灯?と重なってちょうど見えません

浦島太郎かもと思ったけど

亀ではなく、鯛に乗っているような?

日本人形と吊るし飾り

おかめさん?と花嫁さんとさげもん

 

青空と庭園の神殿

本 殿

 

川下りの船と古い家並み

神社の南側に

以前は気付かなかった川下りの

乗船場がありました

こちらは柳川城のかつての内堀だった川

のようです

 

そういえば、先日ニュースで

2026年(令和8年)秋の整備完了を目指し

西鉄柳川駅横から

川下りができるようになると

言っていました

観光目的のかたにとっては

電車を降りてすぐ船に乗ることができて

いいですね

砂地に座る猫と落ち葉
境内に猫さんがいました
この色柄は「パステル三毛」というらしい
と虹様に教えていただきました
ひとつ、猫知識が増えました👍♥

 

パスタ、スープ、サラダ、デザート、ジュースのセット
この日のランチは「アカシア」さんへ
接客が丁寧でお料理も美味しかったです