ごめんなさいはいらない | 癒しびと陽だまりちゃんのほんわかふしぎわーるど そして 陽だまり易

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しなやかに伸びやかに軽やかに〜〜


陽だまり易
陽だまりタロット
陽だまりセッション
などなど

基本ふわふわと或るだけです

最近
母の日の名残りか

お母さん関係の動画を見ることが多く

その度に泣いてしまう


それは
母への感謝と
わたしが母の思うような子でないことへの
ごめんなさいという気持ち

そして
母にならせてもらった感謝と
子ども達からしたら良い母ではない
ごめんなさいという気持ち


どっちも
ごめんなさいが
来ちゃう


でもね
完璧な子ども
完璧なお母さんって

いないよね


それは
その人が思い描く
子ども像
お母さん像

であって

望む姿はそれぞれ違うからね


おりこうさんで
物分かりが良くて
お勉強ができて
豊かな感性があって
絵のセンスあって
字が上手で
スポーツ万能で
歌も上手く
ダンスも上手くて
何でもできて
お手伝いして
きちんと片付けて
優しくて
元気で明るくて
自分の意見をはっきり言って
思いやりがあって
ワガママ言わないで
意地悪なことしないで
みんなと仲良くして
寛容で
ユーモアがあって
テキパキとしてて
穏やかで
ゆったりしてて
いつもニコニコしてて
さわやかで美しい子


まだまだ
いくらでも出てきそうだけど


こういう子っている?
最近いるかも
演技してる子

でも
その子は自分らしくない
作ってる

どこかで爆発するか燃え尽きそう

自然体でそういう子

いないんだよ





演技してるで思い出したのは



ヒーリングマスタークラス初級で
カウンセリングのワークを
KAZUさんとした時のこと



わたしが
生まれて来た役割のひとつが

親に笑顔を与えることだったのに

親や大人達の言い合いが怖くて

わたしは閉じてしまった
自分の世界に入ってしまった

本当は
わたしが甘えたり
ワガママ言ったり
だだこねたり
泣いたり
することで

注目を集めて
大人達の言い合いを止めさせる役割があったのに

それができなかった

などなど話した後で



KAZUさんから

でももし
そうできたまりこさんが大人になっていたら

わたしはあの時
演技していた
自分らしくなかった
って思うよ


って言われて

そういう視点で考えたことなかったから
目から鱗がボロっと落ちた



どっちにしても後で悩むんなら

これからは



選んだことは

その時の精いっぱいでの選択なんだから

違う方を選ばなかったと
後悔するのはやめよう


と思ったの


だから

母への感謝と
母にならせてもらった感謝

だけでいい


ごめんなさいはいらないね


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うちの庭の
ハンスゲーネバインちゃん

なんとなく
母のイメージ
です






おめでとう
ありがとう
なんかうま~~