園成寺・・国宝~運慶作・大日如来像 | 自然派のブログ

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園成寺
国宝
運慶作・大日如来坐像
(撮影日2026・3・10)
今回のお参りの目的は・・・
「国宝・運慶作・大日如来坐像」です・・
本堂

概略
在地 奈良県奈良市忍辱山町1273
位置  
山号 忍辱山
宗派 真言宗御室派
本尊 阿弥陀如来重要文化財
創建年 伝・天平勝宝8歳(756年
開山 伝・虚瀧
開基 聖武孝謙両天皇(勅願)
中興年 万寿3年(1026年
中興 命禅
正式名 忍辱山円成寺
札所等 大和十三仏霊場第12番
文化財 春日堂・白山堂、木造大日如来坐像(国宝
本堂、楼門、
宇賀神本殿ほか(重要文化財)
庭園(国の
名勝
本尊・阿弥陀如来坐像(重文)
本堂前から見る、多宝塔・・ 
本堂の脇にある・国宝・・
国宝・(左・春日堂~右・白山堂)鎌倉時代

国宝(春日堂・白山堂)

 春日堂と白山堂は本堂の脇に建つ2棟の社殿で、2棟とも同規模・同形式である。安貞2年(1228年)に・・・

春日大社の本殿を移築したもので・・

春日造社殿の現存最古の例として国宝に指定されている。明治初期の神仏分離令による破壊をまぬがれるため、仏堂風に「堂」と称した。表は入母屋、裏は切妻、桧皮葺。棟木、千木、堅魚木をのせ、蟇股・懸魚・勾欄・斗栱などは鎌倉時代初期の社殿の特色である。

※ネットより

ちょっと草木が伸びすぎて、今回は、上に上がりませんでした。

楼門正面に向かいます!
扁額・園成寺

楼門(重要文化財) -

応仁2年(1468年)再建。三間一戸入母屋桧皮葺で、上下層とも和様三手先を使い、下層出入り口の上に、正・背面とも花肘木を入れている

門から庭園の覗いてみました・・・
風情がありますね・・(⌒∇⌒)

多宝塔

1990年(平成2年)再建。

本尊・大日如来坐像(国宝)
運慶作
現在は相應殿に安置されています・・

相應殿

 運慶作

国宝・大日如来坐像を安置

この日も数人の方が説明を受けながら拝観しておられました・・

良いですよね・・😊

それでは引き上げます・・
名勝・園成寺庭園
優雅な気持ちに成りますね・・(⌒∇⌒)
もう一度対岸から楼門を・・
風情があって良いですね・・・
今が見頃の馬酔木の花・・
とても奇麗でした・・・😊
引き上げてきました・・・
国宝・大日如来坐像・・ゆっくり拝観できて良かったです・・
園成寺はおしまいです!
話は変わって・・
今日の菜園
(撮影日2026・3・23)
今日も片道30分2500歩ウオーキングで菜園に向かいます・・
昨日植えた「こだま西瓜」の様子を見ます・・
 
2重テントの下は、萎れていなくて安心しました・・😅
水をやって再び掛けておきます!
今年も・・
スナップエンドウを初収穫・・
嬉しいですね・・😊
まだ少ないですが・・・徐々に増えて行くでしょう・・
これからが楽しみです・・😊
今日であった鳥・・
田んぼの中で・・
キジバト・・
直ぐ近くの・・柵の上・・
ツグミ
部屋の中から炬燵に入ったままに・・😅
アオジ
窓ガラス越しなのでボケていますが・・(笑)
ウオーキングの途中で・・
かりんの花
 
 
 
蕾が膨らんできました・
おしまいです!ニコニコ