おはようございます。

ミニチュア作家のいわなりちさとです。

 

 

 

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先日、チェーン展開のカフェに行った時のことです。

 

 

 

注文の品が来て友人と話していると、店員さんがやってきて、お水のお替わりはいかがですか?と聞くんです。

 

 

 

でも、二つのグラスにはたっぷりの水が入っていました。聞く前にテーブルを見たら、あんな言葉をかけるわけがないという状況。

 

 

 

ああ、マニュアル通りにやってきたんだなぁとすぐにわかる行動でした。

 

 

 

私たちが断ると平然ときびすを返して去っていきました。

恥ずかしいという感覚すらないのがなんとも違和感を感じさせました。

 

 

 

指示されたことをしていればいいのだという確信は恐ろしいもの。

 

 

 

相手をするのは人だというのに、目も見ず、様子を観察もせずに、教えられた言葉をかけるという行為はなんとも、、、

 

 

 

マニュアルは人を人で失くすのではないかしら?

 

 

 

私はあきれていましたが、その私の様子に気づくこともありません。

正しい業務をしているのだという確信を逆に感じて、恐ろしかったです。

 

 

 

マニュアル通りに業務をするように指導されたにしても、まったく臨機応変ができないのはいかがなものか?

 

 

 

こういう動きしかできないのなら、今はやりのAIに取って代わられても文句は言えないなぁと思いました。

 

 

 

人が自分の考えを持とうとしなくなることって恐ろしいことです。

 

 

 

私はそんな人にはなりたくありません。

いつも、考えて変化していきたいと思っています。そして、自由に感じたいとも思います。

 

 

 

失敗をダメなことと決めつけて、失敗しないようにマニュアルを作ったのが始まりだったかと思いますが、それこそ失敗ではないでしょうか?

 

 

 

相手を思っての失敗はチャーミングです。

許すことができる失敗。

 

 

 

でも、相手を見もしないマニュアルは悲しいです。

人として、相手を大切にして、考え行動するのは基本中の基本。

 

 

 

そこに愛があるのではないでしょうか?

 

 

 

正確無比に間違わないことなんて、それこそAIにまかせて、人は人として愛ある行動をしたいものだと思います。

 

 

 

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文化福祉チャリティー  第6回文化協会まつり」

 

日時  12月15日(土)、16日(日)

        10:00~17:00(16日は16:00終了)

会場  安来観光交流プラザ 2階ギャラリー(安来駅2階)

 

<参加作家>

編み物小物  細田美佐子        染・織物   青戸秀則

和装小物   はらちょう          野白木工  野白千晴

革小物     陶山節恵          袋物     青木芙美子

まゆみ七宝工房  野坂真由美     陶器     三島静雄

ポーセラーツ  長谷川東公子     

喫茶、食品販売  カフェ・ドーフィン

ミニチュアちさと工房 いわなりちさと

 

15日のみの出店  季節の野菜ほか   眞知子農園

             越思寿 こすもす   石谷眞理

             パステルアート    井上ゆか(16時まで)

16日のみの出店  綿菓子  体験もできます!

 

2日間、先着50名様にプレゼントを用意しています。

みなさんのお越しをお待ちしています。