おはようございます。
ミニチュア作家のいわなりちさとです。
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機械がほとんどなかった時代、人は助け合って食べ物を収獲し、保存してきたんですよね?
買うことが当たり前になり、たくさんのものを一度に大量に作ることができるようになった今、生きるという本来の意味を忘れてしまいそうになっているような気がします。
今年は去年まで知らん顔してた庭の柿を乾してみました。
さて、完成するかどうかはお天気次第かな?
この手間をかけるということが当たり前だったことに気づいて、私もそういう生活をしてみようと思ってきました。
裏庭にたった3株植えたさつまいもが私にはいい量のいもをつけてくれました。今は新聞紙にくるんで段ボール箱の中。甘くなってくれるのを待っています。
向かいのお母さんがくれた完熟の山椒を乾しました。
赤い皮の部分を粉にして保存したらいいそうです。こんなことも考えたことがありませんでした。
庭のゆずは毎年配ったり煮たりしていますから、今年もやります。キンカンもできるだけ収獲して蜜煮とかにしようと思います。
生り物というのは神様からの贈り物。
できるだけ活用する方法を知り、自分で作って体感して知恵にしていきたいと思います。
ヒマな時間が少なくなってきました。
今こそ、こういう活動をしていくべき時かなと思うのです。
災害にあっても生き延びることができる力を蓄えるためにも、先伸ばしにせずに今を大切にしたいと思います。
こういう生き方がゆっくり生きること。
よくかっこよく「スローライフ」と言われるスタイルじゃないでしょうか?
手間をかけるということはなかなか大変です。でも、だからこそ、助け合う気持ちが生まれずはず。そういう助け合いの生き方がいいなぁと思うようになりました。
