おはようございます。
ミニチュア作家のいわなりちさとです。
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あと半年で還暦を迎えます。
短かったような長かったような、、、
私の根っこのところには遊びをせんとや生まれけんという感覚がありますが、小さい時は真面目な両親に育てられ、とにかく人様に迷惑をかけるなと言われて育ちました。
だから、外側には世間に対する遠慮があったり、人に対する不安があったりしたものです。
年々、そういう外側ははがれてきましたが、でも、まだまだくっついているなぁと感じます。
お世話になったから、関係を断つのが難しいと思ったり、帰りたいけれど、なかなか言い出せなかったり、、、
小さなことだけれど、そういう半端なことから卒業すべき時が来るなぁと思います。
仲良しがやっていることだから吟味もせずに信用してしまうのは私のいけないところ。
同じようなことを知らない人がやっていると胡散臭いとかおかしいなとすぐに感じることができるのに、目が曇ってしまいます。
彼、彼女のやることだから大丈夫と単純に思い込みがち。
人を否定するのではなく、やっていることを冷静に分析し、理解しようとしなければダメです。
優しさが両刃の剣になり、ゆるゆると間違いを許してしまうというのは私という人間を貶めること。
今までは、すぐに付き合っていた私が賛同しなくなったり、チケットを買わなくなったら相手は離れていくかもしれません。
でも、それは仕方のないこと。
付き合い方をよく考えて、筋の通らないことにはNOと言えるようにならねばならないと今、思っています。
それが新しい生き方なのだと感じるからです。
違和感を感じながら、それでもまぁまぁと付き合うことは減らそうと思います。
付き合いの悪い奴になっていくかと思います。
その時間はやりたいこと、わくわくすることに使いたいのです。
そして、そういう時間を共有する仲間もできました。
この春から白髪染めもやめ、服装も変えました。
自然に生きるということを目指したからです。
考え方や判断も自然で、無理のない、おかしな遠慮のない率直なものにしていこうと思います。
その過程で付き合いが悪くなることも多々あるかと思いますが、それは私の生きる道を見つけたということと理解してください。
一緒に行こうよとは言いません。わかってよともいいません。
ある意味、淋しいと思うことがあるかもしれませんが、泣いたりせずに淡々と袂を分かって進もうと思います。
