今の現実は
自分の選択の積み重ね
今の現実がおかしいと思うなら
自分が積み重ねてきたことが
何だったのかを知ることがスタート
時に、嘘でしょ?!
こんなに頑張ってきたのに?!
と、受け入れたくないこともある
だけど、「現実を変える」と決めたなら
「今までの自分」や「今の自分」を
真っ直ぐに知ってあげよう。
そこに込められていた
優しさや責任感や愛情も
全部引っくるめて、知ってあげよう。
こんにちは![]()
「頑張りに気づき、安心の世界を広げる
」
寄り添い型 夢実現コンサルタントの
川内 奈穂子です![]()
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こちらからの続き↓
ミスが多い店で
伸びしろがあると言えば
元々、事務経験が浅い私。
私ができるようになればいい
そう思って頑張り続けてきたのに
ある日起きてしまったミス。
どれだけ頑張っても報われない。
ミスを発見するたび、ため息が出る。
知識が増え、要領が分かっていくほど
見つけることができることも増えて
部下に指示する回数も、
再発防止策を考えるミーティングも
増えていきました。
怒られたー!って凹む部下が続出。
失敗して落ち込む同僚を励まそうと
「今日、終わったら飲も!!
ミスなんて、誰にでもあるって!!」と
話している部下達を見て
支え合える仲間がいる店で良かったと思う反面
ミスを指摘して、責任被って、
ミスした部下のメンタルフォローしてる
私のメンタルだって、フォローして欲しいよ!
と、思っていました。
そう思ったところで
部下からフォローしてもらう訳にもいかないし
家では子どもが待っていて
誰かと飲みに行ける状況でもなく。
管理職になるって
仕事をきっちりできるようになるだけじゃなく
メンタルを整えることも全て
自分でできるようになることなのか・・・
仕事できるだけじゃ足りないんだ
誰にも頼らず、自分のメンタルを
保てるようにならなきゃダメなんだ
と、果てしない道のりに
どんどん心が削られていきました。
唯一の救いだったのは、
その頃、毎月1回
受けていたことでした。
マンツーマンで、
今の私の課題、状況を題材に
プロコーチとしてのあり方、
考え方、アプローチについて学ぶことで
自分の現状、自分が考えていること
部下との関わり方に気づくことができ、
疲弊しきったメンタルを立て直す時間を
定期的に持つことができていました。
コーチングのゴールは
「自立」
だから、自立を目指すことが正しいんだ。
人の力を借りなくても、
自分でできるようになること
やっぱり、苦しくてもやるしかない。
だって、コーチングを学んでいるんだから。
ある日の講座で、
そんな風に、頑なに頑張る私が
無自覚に陥ってしまっていた
衝撃的なことに気がつきました。
つづく↓
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コーチングの時間がなければ、潰れてたと思う・・・




