先日、検査結果でました


検査から2週間後、

検査結果が出たので、

ワタシだけで

結果を聞きに行ってきました。


いやー、

2週間でびっちりかかれた

報告書3枚❗

心理士さんってスゴいなぁ。


ちなみに

夫婦共に、

心理士さんの

見解&検査結果の正確性に

舌を巻いたのでした✨


知的な部分には

問題ありませんが、

当然、凸凹してます…。



WISK-Ⅳは5項目に分かれてますが、

各項目内も

細分化されてるようで、


例えば

流動性推理(FRI)。

下位検査の項目に、

・行列推理

・バランス

というものがあります。


行列推理とは、

例えば、

○✕△○✕△○…

○の次は何が来ますか?

というように、

目の前の状況(流れ)を

パターン化して

推理予想する能力。


バランスとは、

詰め将棋のように

ひとつの画面だけ

切り取って、

ひとつだけの答えを

見つける能力。


流動性推理だけ取れば、

113で悪くないんだけど、


行列推理=8

バランス=16

(双方とも、平均10辺り)


凸凹してるぅ~🤣


目の前の状況に応じて判断、

行動がアカンという

結果がでました。


本人も

その通り

なのよ…🤣


局面だけ切り取って、

答えがひとつだけのパズル、

すごく得意なのよ…


本当に

その通り🤣

(2回目🤣)


そこで

ちらっと思い出した、

囲碁棋士 

三村先生のコラム。

https://1kawa15.com/post-6114/



棋譜並べが得手な子は、
国語の能力が高い傾向があり、

詰碁が得手な子は、
算数の能力が高い傾向が
あるそうです。

棋譜並べは、
序盤~中盤~終盤と、
目の前で起きている
流れをつかむ…
流れを見る辺りが
国語だなぁと感じます。

詰碁は、
ひとつの局面を切り取り、
最善(若しくは唯一)の
一手を見つける…
完全に算数パズルの
世界ですね。

え?
次男坊、
詰碁はLOVE💓😍💓ですが、
棋譜並べは嫌だそうですよ🤣

そのまんまじゃーん🤣🤣🤣


PARS-TR(ASD)、Conners3(ADHD)


PARS-TR(ASD)の得点を見ても、

しっかり

自閉症の特性ありで、

コメントもビンゴ🤣


Conners3(ADHD)のスコアを見ても、

しっかり

ADHDの特性ありで、

コメントもビンゴ🤣

(2回目🤣🤣🤣)

やれやれだぜ~。



それにしても、

Conners3(ADHD)の主要因、

学習に問題はなさそうだが、

学習以外は問題ありかよ❗


学習だけ出来ても

意味はないを

地で行ってるなぁ…

トホホ。