平行して、
医療面からの
アプローチも
はじめました。
情緒固定級申請、初回面談です
一昨年は、
情緒固定級申請の、
初回面談に行ってきました。
仕事が押して、
間に合わないかと
ヒヤヒヤしました…。
間に合ったけど。
これからは学校ではなく、
すべて教育センターの
対応となります。
葛飾区なんですが、
教育センターでは、
フリースクール?
フリースペース?
みたいな居場所もあるらしい。
この看板は、
兄弟が卒園した幼稚園から
譲渡されたものです。
幼稚園は今、
廃園となってしまいました…😢🌊
懐かしい~✨
初回面談
相談員さんとワタシ。
心理士さんと次男坊。
2チームに分かれ、
それぞれ別室で面談です。
・相談員さん+ワタシ
相談員さんは、就学相談でも
担当について下さった
方なので、
お久しぶりですのご挨拶から
はじまりました😆
申し込みの電話でも、
ある程度話してたので、
就学後の様子からスタートしました。
・授業、休み時間の切り替えが難しい
・実際、集団行動についていけない
・切り替えを求められるとイラつく
・そのストレスで、他害が出始めている
つまり、入学後1年様子見したけれど、
『切り替えのできなさ』は、
色濃く残っている。
集団での配慮で
対応しきれないので、
少人数での配慮
(要するに固定級ね)を
必要としている
ように感じたので、
情緒固定級を
申請する旨を伝えました。
相談員さんも事前に
担任の先生かな?、電話して様子を
聞いてくれていたようで、
普段の様子を理解してくれてたみたいです。
(こーゆうところ、在住地区の
支援に関わる人たち、
事前調査というかフットワークが
良いんだよね
←おらが郷土自慢😆)
相談員さんからは主に3点確認されました。
①転籍する事への
本人自身の理解
→転籍については、
本人に伝えてない。
(転籍OKになるか
解らないし)
本人の特性及び
なぜ特別支援教室(取り出し)で
学んでいるかは伝えてある。
(隠したってしょうがない)
②特別支援級のため、
送迎必須
→覚悟はしていたが、
普通級でなく
支援級になると、
この問題は
出てくるのよね。
保護者でなくても、
移動支援(ヘルパー)の利用はOK。
(私自身、
ファミサポやってた時に、
支援級の送迎依頼があり、
1年弱対応したこと
あります)
③診断書に『自閉症』の
三文字必須
→当たり前だけど、
情緒つまり、社会性・
コミニュケーションに
問題ありの子どもの
ための学級だから、
多動だけでは適用外になる
可能性ありです。
(ADHDのみってなかなか無いけど)
スぺクトグラムが
ついても良いけど、
とにかく三文字😆と
念押しされました。
その頃、別室で
次男坊は、心理士さんかな?と
以下のことをしていたようです。
①国語(漢字ひらがな)と
算数(加減算、2~3桁)の
定着テスト
→国語は学年相応、
算数は学年以上の
理解があり、
知的には問題ない様子。
特に算数だが、
指示された方法で解けず、
自己流にこだわり
解いてしまう様子がある。
②学校や自分の生活、
好きなことについて
フリートーク
→語彙力、興味は豊富だが、
常に一方的に話す様子が
多々見られる。
ま、通常運転やね😆
その後。
相談員さんから、親御さん的に
子どもにはこれからの話を
聞かせたくない?と聞かれたんだけど。
うちは隠してないしなぁ。
隠すことや配慮で
私のメンタルの負担になると、
結果子どもたちに
負債が降りかかるしな😆
で、次男坊と心理士さんと合流して、
これからの流れの説明を受けたり、
心理士さんから次男坊の
様子・所見を聞いたりしました。
これからですが、
・相談員さんが、学校(普通級及び
特別支援教室)の行動観察。
(6月中)
・情緒固定級のある学校の見学
(日程調整中)
・診断書がとれ次第、センター送付
(7月中位)
・以上の内容を元に、子どもの行動観察と、
情緒固定級判定会議
(9月~11月ぐらい)
となります。
今回の面談は締めて40分位。




