その1から続きます。
長男(小学2年生)の1ヶ月位前までの状況です。
お箸はこんな感じ?


ざっくり言うと、
親指と人差し指が丸く持てずに、
お箸をにがすまいと力が入っている。
 →動かしにくい
中指~小指の第一関節が曲がってない。
 →中指~小指(特に中指)が、親指と人差し指の
  サポート及び安定をはかるのだけど、
  それが出来ていない。

よって、箸を持つことはできているけど、実用的に動かすのがキツいときには、手首の返しを併用する感じになります。

お箸が持てなきゃ、
鉛筆も同じ感じです。
中指がサポートに入れてない。
安定性の欠如が、筆跡にモロに出ます。

漢字を書かせると顕著に出ますが、ハネ、ハライ、トメが安定して書けない❗
線が安定してないんです。

安定して鉛筆を動かせなきゃ、
線も安定してないよね…
年長~小学1年の時、長男に対して、真っ直ぐ書く❗って言ってたけど、全く意味のない指導だよね…😱
真っ直ぐ書けない持ち方、つまり、
真っ直ぐ書ける持ち方が
できる段階にすら、
達してないんだもの…😱

よく『まだ力がないから出来ない』って言われる局面って多いけど、
例えば1才2才3才でも、鉄棒にぶら下がったり、線や絵を書ける子もいるわけです。

でも、そういう子は、(年齢に対して)めちゃくちゃ握力があるわけではない。

そのオペレーションに対して、
必要なだけの、体のコントロールが出来ている、
つまり、協調性があるという事です。

『力があれば書ける』
じゃなくて、
『書く事に必要な要素
(力や各種協調性)が揃えば
書ける』
なんだと思います。

凸凹のあるタイプって、身体能力の協調面でも凸凹が見られるような…長男次男ともに、そういうタイプだわ、こりゃ。

改めて、息子と同じ持ち方してみたら、書くのがしんどい。
これじゃ、学研のテキストやってて、つかれてくるとしんどいよね…特に年長の時、宿題がたまって、泣きながら何時間もやってたけど進まずに…。
親子共々、宿題がすごく憂鬱だったけど、
当時は配慮が必要な案件だったんだろうなぁ。

無我夢中で、どうしたら良いかわからずに😢そのまま突っ走って来たけど😢

その3に続きます。