これ高市早苗がすごく嫌がるそうなので貼っとくね。
— 🦋mana🦋 (@lovemana0505) February 9, 2026
ちなみにいの一番にトランプに勝利報告してお礼言ったこのツイート、削除したんだって。 pic.twitter.com/2VZbQwYCuk
高市が削除したのはトランプのXアカウントを間違えて届いてなかったからだと。正しいスペルで再投稿したらしい
— Katy (@Katy78507823) February 9, 2026
これを不正選挙と言わず何というのよ pic.twitter.com/txx4eOlrsZ
— ぴりか (@hbssPYaQq5LW9f9) February 9, 2026
ちゅーことで、
木村正治さんのFacebookより転載させていただきます。
いつもありがとうございます。
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総選挙前から惨敗は確実だった中道改革連合。
しかし想像以上に有権者から見放され壊滅しました。
理由は明確。大多数の日本人が求めていない、望んでいない事をしたからです。究極の的外れでした。
野田佳彦氏は政党政治史に無能、暗愚政治家として名を刻みましたね。
しかし支配階級から見れば高市早苗政権の地滑り的大勝利への最大の功労者として評価され、ほとぼりが冷めるまでしばらくは静かにしながら、またどこかで立ち位置を与えられる事でしょう。
支配階級から見れば最大野党を崩壊させたという大手柄です。
端的に言えば公明党に見事なまでに使い捨てられたのが立憲民主党。
公明党議員は比例区のみで比例名簿で優遇された為、選挙をする事なく24名の全員の当選が選挙開始前から確実にされました。結果は24名だけでなく28名の公明党議員と候補者合わせての全員当選となりました。
片や立憲民主党は必死の選挙戦を強いられ、しかも立憲民主党議員が汗を流せば流す程、公明党議員だけの比例区当選だけを固めていくという蟻地獄に陥りました。
大半の有権者からは白けた眼差しで呆れられ、マイクで絶叫しても誰も振り向かない悲惨な選挙戦の方々がほとんどでした。
改めて野田佳彦氏が見せたものは、政治センスの欠落でした。
政治センスとは何もテクニックや裏技とかそのような手法ではありません。
世の中を把握し、時代を捉え、日本人の気持ちや思いを理解する感覚です。
逆に言えば当たり前の感覚の事です。立憲民主党が公明党に身売りして吸収合併されたという知らせを聞いた時、
私は嫌悪感すら湧きました。
余りものセンスの無さに怒りすら湧きました。
溺れる者は藁をも掴むではありませんが支持率に喘ぐ立憲民主党、宗教にすがる姿を晒して自爆、自ら崩壊しました。
歴戦の大ベテランや当選を重ねてきた方々も総大将が暗愚な判断をすれば有権者という潮が引き、無す術が無く落選します。
落選したのは全て立憲民主党議員ばかり。公明党は無傷。
さすがの野田佳彦氏も選挙終盤にようやく現実に気付いたのか、ご機嫌でハッスルする斉藤鉄夫氏と共に並んだ映像収録では魂が抜けたような上の空の虚ろな姿での収録でした。
もしも立憲民主党が身売りする事なく、公明党が単独のまま総選挙に突入していたならば公明党議員の当選は小選挙区と比例区と合わせても最大で数名に終わり泡沫政党になっていた事はほぼ確実でした。
そのような好ましい流れの中での野田佳彦氏の安易な逆走は公明党からすれば願ったり叶ったり、渡りに船、お祭り気分だった事でしょう。
立憲民主党も議席は減らした事は確かですが、ここまで完膚なきまでに壊滅する結果にはならなかったでしょう。
公明党に都合良く利用され立憲民主党だけが崩壊しました。
選挙目当ての急ごしらえのにわか新党の中道改革連合は存続すら危ぶまれます。
立憲民主党側からの内輪揉めが勃発する可能性もあります。
しばらくして政党名を公明党に戻されたらどうするのでしょうか。
戦国時代の風景に置き換えるならば、天下分け目の決戦を前に立憲民主軍と公明軍とが合流。
机上の安易な発想で致命的な戦略間違いを犯し、公明軍の武将だけ全員が安全地帯に身を置く配置と陣形で、立憲民主軍の並み居る武将が自民党軍の矢面に立たされ、かつ民に見限られ次々と討死。
本陣に陣取る立憲民主・公明連合軍のそれぞれの総大将の野田佳彦氏が呆然自失、斉藤鉄夫氏は内心ほくそ笑みながら、次々と知らされる立憲民主軍の各方面の武将討死、戦死の知らせを聞いている状態。
やがて自民軍の圧勝で天下分け目の戦いは幕を降ろしました。
今後、公明軍が立憲民主軍を見放す可能性も。
更にはかつては自民軍と長らく連合軍を築いていた公明軍はかつて一度は天下を譲った民主軍の片割れの軍である大軍の立憲民主軍を総崩れ、崩壊させ、並み居る立憲民主軍の武将をことごとく討死させた論功行賞により機会を見て再び自民軍との連合軍に戻るのではないかと村々の民が囁いている。
・・・このような歴史時代劇ドラマになります。
戦国時代ならは野田佳彦氏は万死に値する采配ミス、判断間違いを犯しました。
野田佳彦氏は政治センスが欠落していたのか、或いは実は狙いすまして最大野党の崩壊を狙って謀ったのか。
時間の経過の中でどちらかの答えが明らかになってくるでしょう。
政治センスの無さ。
改めて人々の気持ちを無視した逆走は壊滅的な結果になるのだという実例を世に示した短期決戦でした。











