向かいの借家に越してきたオジサンが、毎日セッセと草取りしてた。
土をふるいにかけて、小石まできれいに避けていたよ。
几帳面な方だなー
草取りしたとこはどうするんだろう?
と思っていたら野菜苗が並んでいたよ。
キレイに畝を作り、種類ごとに植えてらっしゃる。
教室みたいにキレイにマルチをかけた畝が並んでる。
凄いなー
全部畑にするんですか?と聞いたら
そんな訳ではないけれど・・と困ったように笑ってた。
(困る質問だったかな?)
旦那がチラッと私の畑を見て「家のはみんな畑とは気付かない」と言いやがりました。
「自然農法だからね」と言うと「草ボーボーにしか見えない」と言われてしまった。
だーかーらー
人が草ボーボーと思っても関係ないやん。
私はそうやって育てたいんだから。
人が見てどう思うかなんて関係ないんだからねっ。
生き生きと育ってくれる環境が一番良いと思う。
形が悪いとか色が悪いとか関係ないよ。
それは野菜だけじゃなくてみんなだけど。
色が悪いから汚いと言われる亜硝酸ナトリウムの入ってない腸詰ソーセージ。
亜硝酸ナトリウムってめちゃ危険な添加物なのに、色を良くするために使われている。
毒なのに(;゚Д゚)
知ってしまうととてもじゃないけど食べる気にはなれませぬ。
亜硝酸ナトリウムが入ってる加工肉を食べてほしくないので、
自分では食べない自家製ベーコンをセッセと作るよ。
色鮮やかではないけれど、慣れたので色が悪いとは感じませぬ((´∀`*))ヶラヶラ
時間がないと言いながら、ブログを書いている私・・・
帰宅してからずっと描いていたけれど、気分転換も必要なのだ。
と言うか、
明日休むことにしたので(え?
休むけど余裕はない。
なので今からまた描きます(^^)v
今日のごはんは簡単手抜き
昨日作った蓮根入り鶏団子スープと焼肉。
私はおきゅうとと、焼肉のじゃが芋と蓮根を食べた。
調味料は塩だけー
ちゅーことで、内海 聡さんのFacebookより転載させていただきます。
いつもありがとうございます。
野菜は「自然農」「古来種」を選ぶ
いい野菜・果物のキーワードは、まず「自然農」。または「無肥料無農薬野菜」です。
農薬も除草剤もいっさい使わず、虫や種々雑多な草も共生する環境で育てる農法です。
ただ、一見すると安全性が高そうに思える「オーガニック」や「有機農法」とうたっていても、化学肥料ではない有機肥料を使っていますし、31種類の農薬の使用も認められていますから、無農薬とは決して言い切れないものもあります。
そういった言葉の健康的なイメージに惑わされないで選ぶことが大切です。
また、野菜の種類としては「古来種(固定種・在来種)」をオススメします。
古来種とは、簡単にいえば、昔からその土地に根ざした野菜の種のことです。
長い年月にわたって、その土地の風土や気候に適応し、その土地に根付いてきたものなので、肥料や農薬に頼りすぎずに栽培ができるのが特徴。
種を採って毎年再生産を続けることができるのです。
ところが現在、通常のスーパーマーケットや八百屋を独占している野菜のほどんとが「F1種」なのです。
F1とは正式には「first final generation(最初で最後の世代)」。
その名の通り、人為的につくられた一代限りの雑種です。
効率性が高く大量生産できるF1は市場経済でいえば都合がいいものでしょうが、このF1種が人間の意図した通りの性質を持つのは一代限り。
そもそも二代目以降がつくられることを想定していません。
これは本物の野菜の種が途絶える可能性もあるわけで、自然界から見れば不自然極まりないこと。
F1種しか残らなくなってからでは、後戻りができません。
この作物の危険な状況から打開するには、F1主流の現状を広く伝えていくこと。
そして、自然農や古来種の野菜や果物を自然食品ショップやネット通販などを活用して直接生産者から購入していくことが何よりも大切です。
少なくともこうして自然農や食を根本から見直そうとする人たちを応援していくことは、私たちがどんどん安全な食物を食べられなくなっている状況を変える、ひとつの手だてになるはずなのです。
<あなたを殺す食事生かす食事より抜粋>



