皆さま、こんにちは!
「当院に通うと10歳若返った」といわれる
歯科医師・心理カウンセラーの松谷です。
当院では、月に2回、Xスペースで健康についての発信しています。
2月19日には・・
口臭、むし歯、歯周病、肩こりは
「噛み合わせ」が原因かも!?
今から治せる自宅でできる習慣お伝えします!
今回は、「噛み合わせ」が、むし歯や歯周病などの口腔内の症状だけでなく、
不定愁訴といわれる肩こりなど全身の様々な症状とも関連していることを
分かりやすくお伝えしていきます。
また、自宅でできる簡単な改善方法などもご紹介いたします。
そもそも『噛み合わせ』とは?
一般的に正しい噛み合わせとは、上下の歯が正しく接触している状態。
その特徴は正面からみると
① 上の前歯が下の前歯を約2~3㎜覆う
② 上下の歯の中心線(正中)が一致
③ 左右の奥歯が均等に接触
④ 歯列が半円形のなめらかなアーチ状
異常な噛み合わせ(不正咬合)には、
奥歯しか当たっていない「開咬」
上の前歯の覆いがない「切端咬合」、
上の前歯の覆いが深すぎる「過蓋咬合」、
上記が混在した「交叉咬合」、いわゆる受け口の「反対咬合」
などがあります。
「噛み合わせ」といわれますが、
1日のうち歯が触れあうのは15分程度です。
食事や会話をしていない安静時には、上下の歯は2~3mm離れているのが正常です
(「安静空隙」と呼ばれます)。
なぜ、不正咬合になるのか?
① 先天的(生まれつきの要因)
・遺伝的な骨格傾向(特に反対咬合)
② 成長期の身体の使い方
・指しゃぶり
・口呼吸
・舌の悪癖
・姿勢の悪習慣(頬杖、横寝、うつ伏せ寝、足元他)
・噛み方(チョッパー型が主流)
③ ②からの影響で歯のトラブルにつながる
・むし歯で歯が崩壊
・早期の乳歯喪失
・永久歯の生えるスペース不足
・親知らずの影響
④生活習慣
・食いしばり、歯ぎしり
・片側だけで噛む癖
・外傷(転倒、事故) 他
噛み合わせと全身との関連~筋膜(DFL 深前線)

自宅でできる習慣
① 舌位
② 呼吸
③ 足元
④ 姿勢(立位、座位、寝ぞう、歩き方など)
⑤ 噛み方
⑥ その他
それぞれの改善の実践法をお伝えしていきます。
2月19日(木)20~21時 Xスペース
ここから聴けます
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この他にも、オススメの情報をお伝えいたします。
また、日頃、聞いてみたいご質問にも
お答えしていきますので、お気軽に聴きにいらしてください。
こちらもご参考に!![]()
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