現在、わが家では
絶賛!集中練習期間中です。
2人とも音を出すとカオスになるので、
1人はヘッドホンで練習しています。
こんにちは。
岡山で小2双子の次女三女と
小6長女のお母さんをしています。
双子とお姉ちゃんの母、ますみです。
6月半ばに
エレクトーンのコンクールが
あるのです。
10月にもあるのですが、
そちらはアンサンブル。
アンサンブルの時は
同じグループで
レッスンを受けている
次女と三女はもちろん仲間です。
ですが今回は
ソロのコンクール。
お互いがライバルに
なります。
双子はこれまでに
昨年と一昨年の2回、
コンクールに
出場しました。
昨年は三女、
一昨年は次女が
入賞しています。
どちらも
闘争心むき出し!!
というタイプでは
ありません。
それでもやはり、
入賞できなかった子は
「わたしも賞状が欲しかった〜」
と、涙がポロリ。
毎日、何ヶ月も
練習を頑張っていたところを
見てきた母としては
切なくなってしまいますが、
「入賞」という点においては、
当日のステージ上での
演奏が全て。
賞をもらうことだけが
目的ではないとは言っても、
目に見える形での成果も
やっぱり欲しくなっちゃいますよね。
長女が賞状をもらっていても
それはあまり
気にならないようなので、
やっぱり同い年で
同じ年数習ってきた。
という、双子ならではの
お互いをライバル視している
感じが少しある気がします。
レッスンに通っている先生が
仰っていました。
「当日の演奏後に
“これだけの演奏ができたから
もう賞なんてどうでもいい“
そう言ってる子って
入賞してたりするんですよね。
それに入賞していなくても
本当に悔いはないって感じがします。」
つまり、
ステージ上で演奏している時に
賞のことなんて忘れて
そこで演奏できる、
音楽を通して自分を表現したり
楽器や音楽と一体になれる、
その喜びを
感じられることが
大切なのかなぁと
思っています。
そう思えたら、
双子の相手の結果も
そんなに気にならなくなれるのかな。
上達することは
目指すことのひとつですが、
それだけでなく、
本当の意味で
心から演奏を
楽しんでほしいと思っています。
あと2ヶ月、
当日を楽しむために
母にできることは
その日を元気で迎えられるよう、
おいしいご飯を食べて
よく寝て
体調を整えるサポートを
していくことくらい。
お家を整えていこう!!
それでは、また明日♡
