今日は小学校の
修了式でした。
黄色いカバーをかけた
ランドセル1年生仕様は
今日で見納め。
登校の様子を
後ろから写真に撮ろうと
思っていたのに、
6年生が卒業して
登校班の班長になった
はりきり長女につられて
あっという間に
行ってしまいました笑
こんにちは。
岡山で小1双子の次女三女と
小5長女のお母さんをしています。
双子とお姉ちゃんの母、ますみです。
ちなみに、
学校から帰ってくると
お気に入りのランドセルが
1秒でも早く全部見えるように
したくって、
これまた
あっという間に
1年生限定の黄色いカバーは
はぎとられてしまいました笑
早くこの状態にしたかったらしい。
この1年間、
風邪で数日休んだ以外は
毎日元気に通っていて
まずはそれだけで
花マルだな。と思っています。
思い返せば、
4年前の長女が1年生の時は
ウイルス感染拡大防止のための措置が
一番厳しくとられた時期で
入学式こそ行われたものの、
入学後すぐに
しばらくの間休校になってしまいました。
行事もほとんど中止か
あっても縮小されていたころです。
ずっとマスクを着用していて、
お友だちの顔も
見たことがないような状態でした。
制約の多い中でも
様々な工夫をして
学校生活を充実させてくださった
先生方には感謝しています。
双子1年生の1年間は、
行事も当たり前のように
たくさんあって、
長女のときには
たしか中止になった
学習発表会も
教室の中に
子どもたちも保護者も
ぎゅうぎゅう詰めで
行なわれました。
なにより一番違ったのは
他学年との
交流があったことです。
長女のころは
ほとんど
他学年の子の
話を聞いたことがありません。
双子からは、
とくに4月当初は
毎日のように6年生の子の
名前を聞きました。
○○ちゃんに
給食を教えてもらったの。
□□ちゃんが
朝お世話にしに来てくれるの。
◇◇ちゃんと
今日もお昼休みに遊んだー!
いつも嬉しそうに
6年生のお友だちの話を
聞かせてくれました。
小学校生活の大先輩が
いつも面倒をみてくれるというのは
何もかもがはじめての
1年生にとって
どれだけ心強いことだったことでしょう。
幼稚園の先輩は
最大でも2歳差。
5つ年上の6年生は
きっとすごく大きな
お兄さん・お姉さんに見えたでしょうね。
そして、
双子が小学生になって
わたしの生活がどうなったかというと。
めちゃくちゃラク!!
になったのです。
毎日の送迎もない。
お弁当もいらない。
下校時間は
幼稚園よりも1時間遅くなり、
保護者参加のイベントも
グッと少なくなりました。
もともと保育園に通っていた場合は、
少し事情が異なるのかもしれませんが
幼稚園に通っていた場合は
小学生になると
めちゃくちゃラクになると思います。
左右に1人ずつ
毎日手をつないで
通った幼稚園生活は
やりきった感のある濃い時間でしたが、
握りしめていた手を離して、
後ろから見守る小学校生活は
広い視点で成長を感じられる
とても豊かな時間です。
残り5年間の小学校生活を
改めて楽しみに
見守っていきたいと思います。
それでは、また明日♡

