こんにちは。
定期的に公開していこう考えている電気代シリーズ!
2023-02の電気代と消費電力についてつぶやいてみまーす
……そろそろ月一ブロガーという生きているのか死んでいるのかわかりづらい状況になってきました![]()
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題して
【南向き道路ってコスパよいの?】
2023-02の電気代について
[VS低性能住宅]
です!
我が家のSPECとかについては以下を参照くださーい!
じゃん!!
新居:11682円!VS 低性能住宅 13794円
新居の内訳は、合計397kWhと、先月比-130kWhでした。、
東電:7848円/257kWh
太陽光(レネックス電力):3834円/140kWh
というところでした!
なお、昨年度との比較ですと
23年2月 11682円-397kWh VS 12808円-399kWh
となりました。
燃料調整費がほぼ五分になったので、屋根貸し太陽光
をフルに活用した先月の方が安いですね!
PPAは意外とお得な事もありますよー。。。
2月の新居におけるエアコンの消費電力量は、約195kWhと、前月の283kWhの2/3位になりましたね。
運用自体は先月とほぼ同じです、
•昼の12時過ぎから夜7時位まで1階のシアタールームと2階エアコンをフルに稼働する事で
•日射取得死んでる我が家でも
•全館昼間~夜23℃、就寝~昼間に20℃以上
で快適性と太陽光の自家消費電力量のアップの両立を目指してみました![]()
これをすると、ほんと色々快適性はアップしましたね。
さて、住宅密集地の我が家は、2月も無事1階に太陽光が入りませんでした!![]()
ここで少しないモノねだりをしてみましょう!
もし我が家が南向きで、かつ太陽光が遮られなかったら!ですね。
この場合、多少設計変更もするでしょうから、太陽光が直接入る南面の窓面積が約7m2増えるとします。
で、南面の日射取得量を計算しますね。
2月の南面のAPW430の日射取得型かクリアタイプの遮蔽型悩む所ですが、とりあえず日射取得率を0.5します。
全天日射量の平均値は、2月はないので、1月のを少し補正して使いますが、sinカーブと近似とみなして
600[W/m2]÷√2 = 425[W/m2]
としましょう。
(建築研究資料 第119号より。https://www.kenken.go.jp/japanese/contents/publications/data/119/index.html)
ここで、湘南(辻堂)における今年の日照時間は164.6時間でした。
で、7m2の窓に追加で太陽が当たりっぱなしと仮定すると、
425[W/m2] x 0.5 x 7[m2] x 164.6 [h] = 245 [kWh]
の暖房負荷が削減できそうですね。
湘南地域における2月のエアコンの平均COPを4.2と仮定すると、
245 ÷ 4.2 = 58 [kWh]、1kWh = 30円としても1700~1800円の節約効果
がありそうとなりました!
この効果が11~3月でありますので、年間に直して、大体8500~9000円位でしょうか。
とりあえず自分が死ぬまでの50年を過ごすと仮定しても、南向きの土地のメリットは、最大で45万円くらいのメリットしかないと言っても良いかもですね。。。
(夏場ちゃんと遮蔽しないと冷房量が増えるので、実際にはこれほどないか?)
今月はほんと一息付けました!
正直なところ、湘南でAPW430を使用している位で、南北に長めの土地において、南向き道路に接する土地の
金銭的メリットは50万以下であることがわかりました。
なんで、大体+50万以下でないと南向き道路のメリットはなさそうですね。。。
大人しく太陽光積んで暖房しましょう(真顔。
オススメ無線LANルーターはこちら!
一つ前の型番はCPUが遅いのであまり推奨しません
これと合わせる中継機ならこのあたりかな?
Easy Mesh 対応機種とは有線接続できるのも便利でーす!

