【追記しました】

先週に続き、
今朝もまさこさんのコーチングセッションでした。
(先週のセッションはこちら

「今週1週間、どうでしたか??」という、
まさこさんの定番クエスチョン。

実は、朝起きてこのクエスチョンの答え探していたのですが、

   自律と自立

が今週のテーマでした。

実は、いずみさんの立夏のコーチングセッションもこのテーマだったのですが、
「ああ、やっぱりそうだったのか」と確認できたのでした。

そして、

「自律と自立」と自分で口に出したときに、
目に入ったのが、隣の公園の2本の木でした。



正確には、この2本の木の幹が目に入ったのです。

まっすぐに根を生やして立っている。

自律と自立ってこうなんだ、とこの木たちから教えてもらった気がします。

よく見ると、
1本の木は皮がところどころ剥げていて、
もう一本は根に近いところが曲がっています。
計画的につくられた「公園」にある木なので、
自生ではなく、どこかからお引越ししてきたのかもしれません。
(私も同じく、「自生」ではなく、お引越ししてきたんだった

いろんな流れでこの場所に来て、
はげたり、ゆがんだりしてきたけれど、
しっかり根を生やして、まっすぐ立ち続けきた。
そして、この公園にはたくさんの鳥が毎朝やってくる

風が吹いたら、大きく揺れることもあるけれど、
けど、決して倒れない。

そうそう。それでいい。
風が吹いて、揺れることもあっていい。
大切なのは、「立ち続ける」ことだな
そして、鳥が集まる木になればいい。

この2本の木の間隔も、とってもいいな~と思いました。
お互いの生育をじゃませず、
けど、お互いの存在を確認できる距離。
あ、自立した関係なんだ

今朝のセッションは「自立と自律」は半分くらいで、
あとは私の面接試験について、だったのですが、
キーボードを叩いていたらなぜか木の話ばかりになってしまいました。。。

まさこさん、今日もありがとうございました。
(かなり無理やりなまとめ方

【追記】先ほど洗濯物入れるとき、ふと木ペア見ると、あ、頭の緑の部分も、ちょっと右に傾いてました。

けど、

歪んでも、
皮が剥がれても、
しっかり自分の根っこで立ってる!!

まっすぐ、だけが大事なのではなく、
歪んでも、
しっかり自分で立ってる
ってことが、大事なのね音譜

と気づかせていただきました。

やっとオチがついた気がするにひひ