​5/5まで!@新橋演舞場


私は
やはり昭和のひと

そのせいか

才能があるかないか
以上に

一生懸命
とか
頑張っている
…そういう人を
応援したくなります

今、東京の
新橋演舞場で上演されている
OSK日本歌劇団
舞台を観て

その彼女たちの
ど根性な一生懸命さの
力強い熱に
ひたすら大きな拍手を
送ってきました



新聞記者の友人と

観劇していたら

同期の中井美穂ちゃんも

観劇していました

OSKのみなさんの熱量に

みんなで感服しながら

劇場ロビーで記念写真

(╹◡╹)♡




いま

レビュー
春のおどり
上演中です


こちらは京都南座でのフライヤー




第一部は

ロミオとジュリエットのお話を
古代ヤマト時代に置き換えた

作・演出 北林佐和子
たまきはる 命の雫




そして
二部は

ダンスのOSKと呼ばれるだけあって
迫力あるダンスシーンが観られる

作・演出 平 澤智
Silenphony
サイレンフォニー



OSKというと

宝塚とどう違うの?

と言われる方も
結構いらっしゃいますが

女性だけの劇団で
男装の麗人
と言われる
いわゆる男役がいて
そのトップスターを頂点とした
ヒエラルキーで
お芝居とショーの
二本立てを
ご覧いただく感じ
その華やかさは
とても似ていますが

劇団員は
宝塚のように多くはないので
1人1人が客席から
よ〜く見えてしまいます

おのずと
1人1人の熱量が
相当、かなり、よほど
熱くないと
全体の見え方が
薄くなってしまうはず


一生懸命な1人1人が
大人数で
客席に迫ってくる宝塚

一生懸命な1人1人が
少人数だからこそ
近く強く
客席に迫ってくるOSK
…といったところでしょうか


客席降り
と言われる
舞台から客席に降りてきて
客席通路で
観客の横で歌い踊るシーン
でも

もともと全員で
37人
人数も少ないので

1人が
3人分ぐらいのパワー
笑顔と
歌声と
ダンスを
見せてくれます

すごい!えらい!
こちらもニコニコして
拍手する手に
思わず力が入ってしまいました
…痛い痛い(笑)



今のトップスターは
NHK朝の連続ドラマ
ブキウギ
一躍人気となった

翼和希さん
つばさかずき



彼女の
性格の明るさや優しさは
記者の間でも有名で
大変評判が良い方ですが

頭の先から指の先、爪先まで
パワーをじんじんと集めての
様々なシーンの迫力を観ると

公演期間の短さが
なんとかならないのかなあ
思ってしまいます

じっくりと
もっと公演期間も長くして
シリアスな
さらに難易度の高いお芝居にも
挑戦してもらいたい
ものです

新橋演舞場では
明日
5月5日火曜
11:30公演が
千秋楽


明日の観劇は無理だわ

という方は
大丈夫です!
次の博多座で(笑)

春の踊り

夏の踊り
タイトルを変え

7月に
博多座で
上演予定なのです


ふと思うのは
一時はとても話題になった
エンタメを支える
企業のメセナ事業

一生懸命全力投球
OSK日本歌劇団のみなさんを
たとえば
大阪の企業のみなさんが
もっともっと応援してくれたら
いいのになあ
なんて
思いながら

さらなる展開が起きたらいいな
に期待しながら

私も引き続き
OSKの
ど根性な一生懸命な力強い熱
注目していきます


博多座も2日間だけなのです

もったいないです



⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

レビュー 春のおどり
2026年4月10日〜19日
@京都四條南座

4月30日〜5月5日

@新橋演舞場


7月18日〜19日

@博多座