2026年・交流戦!

 

先発・岡本投手が6回・3失点と粘投するも、

打線が繋がりを欠いて6安打で1点止まり...

●責任投手・本塁打目

勝利投手:2勝3敗0S

敗戦投手:岡本3勝3敗0S

セーブ:杉山0勝1敗7S

本塁打野球

広島:

福岡:栗原16号

 

●投手の情報目

先発・岡本投手は、6回・6安打・3失点(責3)。球威・制球ともにまずまずの内容で、6回までソフトバンク打線を3点に抑えてQSを達成しました。0-0の6回は一死から周東選手のヒットと盗塁、近藤選手の二塁打で先制を許し、栗原選手に2ランを被弾して3点を失いましたが、粘り強い投球でしっかりと試合を作りました。

7回は遠藤投手、8回は投手が無失点に抑えましたが、打線は8回に1点を返すのが精一杯でした...

「鯉のぼり」の季節は元来好調で、5月は勝ち越すことが多い広島ですが、今季は9勝15敗1分けと大きく負け越し、1978年以来となる5月終了時点での借金12。中日とのゲーム差は0.5で、最下位転落も必至の状況です。

 

●打線の情報目

0-3の8回、無死・1、3塁と好機を作り持丸捕手の犠飛で1点を返しました。続く二死・1、3塁で大盛選手の一打に期待しましたが、残念ながらサードフライ。9回は3番・菊池選手からの好打順で期待しましたが、三者凡退で得点できませんでした...

2回のモンテロ選手の二塁打で一死・2塁の得点機を作りましたが、小園選手とファビアン選手が凡退して得点できなかったのが悔やまれます。

1得点に終わりましたが、指名打者に起用したモンテロ選手が2回に二塁打を放ち、7番に下げたファビアン選手が2安打を放ったのは評価できます。

 

明日からマツダに戻って、

日ハムとオリックスとの6連戦ビックリマーク

 

どん底の状態ですが、

何とか交流戦の初戦を挙げてほしいビックリマークビックリマーク

 

プロとしての矜持を示してください、

広島東洋カープビックリマークビックリマークビックリマーク