このデータをインストールすると人生がうまくいく
今日は
「この1つを押さえるだけで
あなたはうまくいくようにしかならない」
というお話をお伝えしていきます。
今日のお話は
意識の使い方です。
僕たちの脳みそというのは
自分が意識したことに対して
忠実に実現しようと
自動的に動いているメカニズムがあります。
この意識の使い方次第で
うまくいく方向に行くのか
うまくいかない方向に行くのか
ということが変わってきます。
うまくいくというのは
例えば
幸せになる・豊かになる
仕事で成果が出せるようになる
人間関係が円滑になる
目標が達成できる
とかです。
うまくいかないというのは
その逆ですけれども
これはある意識の使い方を変えるだけで
変わってきます。
それについて
脳の中でこういうことが起こっている
ということも脳科学で解説しながら
意識の使い方をどう変えていけばうまくいくのか
についてお伝えしていきます。
ぜひ参考にしてみてください。
元の動画はコチラ
【現実創造】この1つを押さえるだけで、
あなたはうまくいくようにしかならない
波動チャンネルvol.723
うまくいく記憶のデータがある
僕たちの脳の中では
日々どういったことが行われているのか。
例えば
仕事で成果が出る
何か目標が達成できる
何かをやると上手にできる
それをやることがうまければ
仕事で成果も出ます。
それはどういうことが
起こっているかというと
僕たちの脳の中に
それをやることに対するデータが入っています。
例えば
サッカーを上手にするデータが入っている人は
サッカーが上手です。
コミュニケーションがうまい人は
コミュニケーションに関するデータが入っています。
それを「手続き記憶」と言いますが
上手にする記憶です。
自転車の乗り方もそうですし
ボールの投げ方もそうです。
走り方1つとってもそうですが
走るときもでも
人それぞれ筋肉の使い方が違います。
うまく筋肉に指令をして
自分の力をうまく推進力に変えていく。
これは
身体の使い方の記憶ですけれども
そういったいろんな物事に対して
やり方の記憶を手続き記憶といいますが
そのやり方の記憶が
データとして脳に入っている人は
それをやるのが上手になります。
それで
うまくない人というのは
うまくないやり方の記憶が入っているので
うまくできない
というふうになっています。
これは
うまくできる記憶を自分の中に入れれば
何でもうまくできるようになります。
つまり
成果が出せる
目標が達成できるようになります。
うまくいく記憶を脳の中に入れる方法
その記憶は
誰でも培うことができます。
脳に入れていくことができます。
例えば自転車の乗り方ですが
自転車は一回で乗れる人はいないです。
小さいときに毎日毎日練習をして
最初はこけます。
最初はこけて
何回やってもできないですけど
まずその日は寝て次の日も練習する。
それでもまたできないですが
2日か3日練習して
3日か4日目のある日急に
乗れるようなります。
1回乗れたら
その後は乗れなくなるということはなくて
ずっと5年乗っていなくても普通に乗れます。
これは自転車に乗るときの
筋肉の使い方
バランスの取り方
体の動かし方など
脳の中にその自転車の乗り方の記憶が定着したから
急に乗れるようになって
その後ずっと乗れる
そういうものです。
これはどういう
メカニズムになっているかというと
この場合
自転車に乗っているイメージはいっぱいあって
大人たちが乗っている
お兄さんお姉さんも乗っていたら見ているので
子供は乗っているイメージを持っています。
失敗することと寝ること
うまく乗れているイメージがあって
乗ろうとするとこける。
全然失敗していいです。
乗ろうとするとこける
というのを何回か繰り返すと
寝ているときに脳の中では
記憶が熟成していきます。
記憶の熟成というメカニズムがあって
熟成をさせていく。
何をしているかというと
乗れているイメージに近づけるために
自分の潜在意識に
体の使い方とかをちょっとずつ学習させます。
うまくできているイメージに
近づくように
脳の中で
次は自転車の乗り方をこうしよう
こうしたがいい
というのを
ちょっとずつ学習していっています。
筋肉の使い方を微妙に変えていっています。
だから
2日目もこけるのですが
3日目ぐらいにトライ&エラーが完成しています。
何回もエラーしている中で
一番理想の状態の筋肉の使い方
体の使い方が実現できるように
脳の中では指令を変えていて
最終的に乗れるようになる。
乗れたらこれが正解だということで
インプットされていきます。
これが常に起こっています。
寝ている間に記憶が熟成されていって
寝ている間に脳が学習しています。
どうやったら乗れるか
潜在意識を書き換えていって
ずっと学習していっています。
これをずっとやっていくと
成果の出る手続き記憶というものが入っていく。
うまくいくイメージを常にしておく
ここの1つを変えるだけで
あなたうまくいくようにしかならない
というのは何かというと
うまくいくイメージをずっとしておくことです。
うまくいかない人というのは
うまくいかない方に
ずっとフォーカスしていきます。
どこを直せば
うまくいくだろうというのを考えていて
自分の中のダメな部分とか
なおすべき部分っていうのを
ずっと考えていますが
うまくいく人は
うまくいくことしか考えていないです。
失敗してもいいです。
失敗しながらもうまくいくことしか考えず
トライ&エラーを繰り返して寝て
また次トライ&エラーを繰り返して寝て
とやっていると
ちょっとずつそのフォーカスしたものの方に
勝手に脳が記憶を操作してくれます。
そうすると次第に
うまくいくようになっています。
だから
ある1つを押さえるだけというのは
何かというと
どういうフォーカスをしているか
どういうイメージをしているかです。
イメージをして
それに向けてイメージが実現するために
どうやったらいいかな?と
みなさんトライ&エラーしています。
家でイメージだけして
何も行動していないというのであれば
行動しないといけないですけれども
いろいろ行動されている方は
その行動をする中で
うまくいかなかったことらわれる必要はないです。
うまくいかなかったというのに
とらわれる必要はなくて
うまくいっているイメージを
とにかく常にしておく。
そのうまくいっているイメージをしながら
トライ&エラーと睡眠を繰り返すと
必ずうまくいく方向に
脳が記憶を熟成していってくれるので
それを是非されるといいなと思います。
フォーカスがすごく大事です。
以前、X(旧Twitter)でもそんなつぶやきをしました。
幸せにフォーカスしたら幸せが増え
幸運にフォーカスしたら幸運が増え
自分のいいところにフォーカスしたら
いいところが増える。
意識を向けたものが増える。
これがフォーカスの法則。
これを逆に使う人もいる。
ただただどこに意識を向けるかです。
何か起こってほしくない現実に意識を向けると
脳はそちらのやり方に記憶を操作します。
そうではなくて
うまくいっているイメージをする。
うまくいっている未来にフォーカスする。
そうすると脳はちょっとずつそちらに行くようになります。
うまくいくための情報が集まるようになるし
うまくいっている人と出会うようになります。
だからフォーカスを変えることです。
ただただ
自分と周りの人が幸せになっているとか
うまくいっているような未来のイメージに
フォーカスを合わせるようにしてみてください。
普通に日常生活を行動する中で
フォーカスを変えて行動していくことで
起こってくることは変わりますし
うまくいくようになります。
今日のお話は
ある1つ押さえるだけで
あなたうまくいくようにしかならない
ある1つというのは
フォーカスの部分になりますので
ぜひ意識していただければと思います。
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