久しぶりの更新です。

皆さんお久しぶりです!


つい最近、また病院で年に2回の経過観察MRI撮影がありました。




結果はまだ分からないんですが、今回はパニック発作も無く無事に終了出来ました。

と言うのもMRIを受ける前にわざとあまり眠らないで行って、撮影中はグッスリと眠る作戦を使ってみたんです。


おかげさまで40分間一度も目覚めませんでした。


話は変わってしまいますが、最近新しい映画撮影で子役ちゃんと仲良くなったり、看護学校で保育園に行ったり、子供と関わる事が凄く多いんですよね。


あまりブログでは書いた事が無いかもしれませんが、僕は小さい頃から子供が大好きで、どんな撮影でも子供と関わると周りに子供達が沢山集まってくる事件が起きるんですよね。笑


純粋に可愛いとも思うし、楽しい、とも思うんですよね。


それで僕ももう今年38才になる訳で。

素直に子供が居たら嬉しいなぁとは思ったりするんですよね。

(その前に奥さんを探しなさいとか言う話は無しです!笑)


でもね、やっぱり脳動静脈奇形、てんかん、記憶障害、高次脳機能、これだけ沢山の難病や疾患を持って大切な子供の命を預かると、何かあった時に子供の将来を奥さん1人に任せてしまうことになるのでは?と考えて悩んでしまったり、そもそも子供に遺伝は無いのか?と沢山の不安が頭を過ってしまうんです。


実は難病と闘病していて、1番の辛さって完治は永久に無くならない事だと思っているんです。


仮に僕の症状が落ち着いていたって、僕の家族(父母妹)や、将来の家族(妻子供)にも不安や遺伝はずっと爪痕が残される。


2019年以降僕は、まるで見えない牢獄に捕えられている様な感覚に陥ります。


「考えすぎだよ。」

「大丈夫だよ。」


とも言われます。

でもその根拠はどこにも見えなくて。

仮に自分が世界一の富豪でも、

世界一のイケメンでも、

どんなに優しくて、素敵な人間でも、

何か大切な部分が消えてしまった気がして、あの日(2019)以来、自由が自分だけでは決められなくなってしまった気がしています。



(先日、高等学校卒業程度認定試験を受けてきたので、またそちらのお話も次回させてください。)