新年、新月の真実のミキの会の後、

皆さんと一緒に作ったミキを持って

再び、森のかみさまに会いにでかけました。

 

樹齢約900年の カツラの樹

森のイノチを育む 大きな大きなお母さんの樹

 

 

外は、氷点下 約20℃!

奄美に住んでた私には、想像を絶する温度です。

怖くてドキドキでしたが、

今度も素晴らしいガイドに案内されて

無事たどり着くことができました。

 

近寄ると この寒さの中でも

小さな芽がもう出ていました。


ミキを捧げて

幹に近づき、耳を当てると 

声が聞こえてきました。

 

目を閉じて

皆さんの中の新しい芽の存在を感じてみて下さい。

 

その存在を感じて

私達と一緒に 静かに呼吸をして

 

その芽が静かに けれども着実に

膨らんでいくのを

芽を出す準備を 整えているのを

感じて

 

芽を外の世界に出すために必要な行動を

毎日 少しずつでも良いから

してみて下さい。

 

皆さんが 呼吸で

芽を感じて

その芽を膨らませていく時

 

私達も

連動して

芽を膨らますことができる。

 

私達と皆さんは、つながっています!

皆さんが 自分の芽を摘まないで

外の世界に 表現し始めるとき

私達樹々も

もっともっと大きく、

もっともっと健やかに

もっともっと元気に 成長していくことができる。

 

だから 皆さん!

お願いですから

自分の中に湧く

直観の芽を

豊かにある才能の芽を

外の世界に 表現することを ためらわないで下さい!

 

皆さんの芽の成長は

私達のそれと 連動しています。

 

私達が冬も芽を静かにけれども着実に

芽を膨らませ

春に新芽を出し、それをどんどん増やすように

 

皆さんも

どんなときにも

新しい芽を 大きくしていくことができる。

 

今日という日を

その始まりの日にして下さい。

 

皆さんの中にある

豊かな才能は、外の世界に表現されるのを

待っています! ”


-10度を超える雪の中を歩くなんて

冬でも10度以下になることがほとんどない

奄美に住んでいた私には、

怖くて、全然考えられませんでした。

 

ガイドさんがいてくれても

冬の装備を着けても

大丈夫って言われても

怖くて仕方ない。

 

手は、かじかんで痛くなるし

 

でも

ちゃんと たどり着けた。

 

そして ちゃんと森の神様の声と

お話しできた。

 

そして 

森の神様の新しい芽と一緒に

私という人の芽の存在を感じて

呼吸し

 

私の中に

新しい芽が芽吹きつつあるのを

新しい世界に向かって

開いていきたくて うずうずしているのを

感じることができた。

 

私達の中には

たくさんの新芽がいつだって

外の世界に出ようとしている!

あー もっと 感じたい!


もっと もっと 表現したい!

もっともっと 芽を出したい!

多くの人たちと一緒に

 

だから このメッセージを

皆さんにシェアします。

 

私達が

森の木々のように

自分の芽を摘んだりしないで

森の木々のように

どんな日々も

それを成長させることを忘れない日が

 

近い未来に来ることを 

願って

 

とうとがなし(奄美の感謝と祈りの言葉)