●発達支援のためのリトミックは奥深い。
こんにちは!魚澄昌代です。
昨年より、発達支援のためのリトミックのトレーニングセミナーを受けていて、
考えたり納得したりしながら、支援を必要とする子供たちにリトミックは有効だなぁ~と感じます。
障がいのある子供たちとリトミックを始めて20年が過ぎていますが、子どもたちの成長を見ながら、リトミックは楽しくかつ社会性にもつながっていったと感じています。
また、現代の子供たちは感覚統合が弱い!なぁ~と思うところもあり、リトッミクはその所に直接アプローチできる音楽プログラムだと思うようになって、馬杉知佐先生の元へ行くようになって4年。
そして、だんだん子どもの側に立って考えることが大切だと思うようになってきました。
感覚の過敏や鈍麻を知れば知るほど、子どもの側に立てていなかったと、胸がいっぱいになります。
子どもたちが発信しているサインを見落としてはいないのだろうか。
子どもたちが安心安全と思う場所に教室がなっているのだろうか。
そんな思いの中、今年度もたくさんの支援を必要とする子供たちとの出会いがありました。
リトミックはじめましての小学生グループにたくさんのご応募があり、
びっくりしています。
きっと彼らがこれから私に教えてくれることがたくさんある気がしています。
ひとつひとつに意味があって、一緒に取り組んでいかなければならないと思いますが
何よりリトミックの時間は楽しい時間であるように、面白いと感じるリトミックを追求したいと思ったゴールデンウイークでした。

