● 音楽療法を考える貴重な時間。
こんにちは!魚澄昌代です。
緊急事態宣言でなければ、京都に行って受講するはずだった「対談とワークショップ」に
オンラインで参加いたしました。
音楽療法の成立する【場】とはについて、松井先生と齋藤先生の対談を拝聴でき、自分の中でいつも感じている音楽療法とは?の思いは、少し整理できたように思える時間となりました。
まだ、音楽療法という言葉が知られてない頃、毎年夏に山梨で行われていた松井先生の研究所主催の音楽療法のセミナーに通っていたことが懐かしく思い出されました。
あれから、長い時間経っているけど松井先生、齋藤先生、折山先生お変わりなく音楽療法をされている。
原点を見つめ直す。
音楽療法とはどんな場なのか?
改めて考える時間をいただいた今日のセミナー。
目の前にいる人(患者さんやクライアントさん)をどのように支えていくのか。
どんなに経験を積んでも、いつも考えているテーマ。
また、松井先生の著書「音楽療法の手引き」を読み返してみようと思います。
後半は、魂を癒すインドの横笛バーンスリー奏者Gumiさんのワークショップ。
双方向性を体験できましたが、やはり九頭竜大社儀式殿で対面で経験したかった!が率直な感想です。
このところ、オンラインでの学会講習会にも慣れてきましたが、リアルが恋しいこの頃です。
早く、コロナ前の日常を取り戻して京都の折山もと子先生の現場音楽に触れたいと思います。
