● 患者さん達とわらべうたを楽しんでいます。

 

こんにちは!魚澄昌代です。

 

病院での音楽療法はコロナ禍の中で、色々な制限があります。

人数やこまめな消毒、マスクやフェイスシールド着用だったり、キーボードの前にパーテーションが置かれたりと以前の長きに渡って行われていたスタイルより静かな活動スタイルが強いられています。

 

楽器使用や動きのある活動等々は自粛、それでもみんな休まず参加されています。

季節を感じたり、日常の出来事にスポットを当てたりするのですが、外出や外泊、行事縮小で取り上げる話題も少なくなりつつある中、わらべうたを通して季節や日本の行事などに触れてもらいたく、少しずつ活動の中に取り入れたところ、あまり歌われなかった患者さんの声が聴けたり、交互奏や輪唱でグループを感じたり、色々な歌遊びをやることによって、患者さんの声がたくさん聞かれるようになりました。

 

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6月はどのグループも“ほたる”でしたが、7月は患者さんから“たなばた”とお題をいただきました。
毎年たなばたと言えば“笹のはさらさら~”がお決まりでしたが、今年はわらべうたでたなばたを感じてもらえそうです。
 
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わらべうたは覚えやすく、うたいやすい....そして、話題となりやすい。
若いスタッフも、わらべうたなら一緒にすぐ歌えるのでセッション中、歌詞指しに苦労することから少し解放されるかもしれません。
 
先日まで前列で参加されていた患者さんの哀しい報せが届き、空いた席にみんなの声届いているのかなぁ~
 
一郎さん。
長い間、お世話になりありがとうございました。
素敵な笑顔忘れません。
どうか安らかにお眠りください....