● “先生、こうちゃんぼくになったよ”といってやってきました。

 
こんにちは!魚澄昌代です。
 
ピンポン~の音と共に「こんにちは!先生、こうちゃんぼくになったよ」と第一声、年中さんの男の子が
幼稚園帰りにレッスンにやってきました。
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発達に凸凹があり、じっと座ることが難しく、なかなか集中する時間がもてないお子さんでしたが、
近頃、めきめきと成長が見られるようになり、「むずかしいけどやってみる!」と上手くいかないことに自分からチャレンジするようになりました。
そして、ひとつひとつの経験が、たくさんの笑顔を生んでいるように映ります。
 
先週まで自分のことを「こうちゃんねぇ~」とちゃんずけで呼んでいましたが、今日は、ずっと「ぼくね~」と自分のことをいっていました。
「ぼくね~新しいうた歌えるよ~」といって歌ってくれました。
 

すごく上手に歌えましたが、私の方がこの歌を知らず、次までに覚えておく約束をしました。

幼稚園は楽しいけど、給食や朝起きるのが嫌だそうです。

 

根が素直で真面目な子なので、じっくり向き合って話せば、素直に話を聞いてくれます。

近頃は、新しいことにも取り組めて自信につながっているようです。

 

子どもの力は、日々の生活の中で逞しく強くなっていきます。

そして、笑いあり、時には涙をこぼすことも.ありますが....少しづつ世界も広がっていき、周りの人と楽しめる機会も増えていきます。

幼稚園や学校ではルールやマナーがあり、社会性もついてきます。

 

長かった緊急事態宣言でお休みになっていたリトミック教室も7月から始まることが決まり、リトミック大好きな子どもたちの夏が始まります。

こうちゃんは、ずっと「どうしてリトミックないの?」といっていたので、これからまた楽しい時間が増えて、お友達と一緒に楽しめますね。

夏休みまで、暑さに負けずにがんばりましょう。