● もっともっと子供を理解するために。

 

こんにちは!魚澄昌代です。

 

私はもっと子供のことを知りたくて音楽療法士になりました。

ただ、音楽療法士を始めたころは、高齢者や精神科での仕事が多く子ども臨床に携わるケースは少なかったのです。

ただ現在は、子どもと音楽療法をすることが多くなってきました。

 

つい先日初めて音楽療法をさせていただいた会場の近くにいきました。

懐かしさとあの場を設けてくださった方々、参加してくださった地域の高齢者のみなさんの顔が浮かびました。

 

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子どもの成長をそばで見れる臨床の現場は明るく、輝きがあります。

ただ、突然な哀しいことも起きます。

突然なことで、現実が受け止めれないで…時間だけが過ぎていきます。

 

もっともっと子供を理解できるように、そしてともに過ごす時間が限りなく笑顔であふれる時間となるように、たくさんの学びは縁あって出会った子どもたちからの贈り物。

これからも、ずっと子どもたちと一緒に歌います。