●朝から汗びっしょりの音楽療法

こんにちは!魚澄昌代です。

 

うだるような暑さの毎日ですが、子供たちは元気いっぱいです。

地域でコロナ感染者が出たということで、先週から特別支援学校は休校になり、子供たちはエネルギー余っています(外出自粛、面会禁止で)。

 

いつも午前中の病棟音楽療法は、大人ばかりでやってるのですが、今日は子供たちも自主参加です。

始めからノリノリでパワー全開、汗びっしょりになりながら表現します。

 

言葉がまだ出ない子供も音楽を通じてならコミュニケーションができます。

その経験を通して、人と関わっていけば楽しいことがわかり、それが言葉習得への意欲につながります。

 

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音楽療法では、子どもに何かを教えたり、何かができるようになるということを目的とするのではなく、

一番の目的は、音楽による人とのコミュニケーションなのです。

 

重症心身障害児施設での音楽療法は楽しみな時間であり、コミュニケーションの場として活かされています。

子どもたちの笑顔と声があふれます。

 

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この夏、子どもたちと音楽の旅へ出かけたいと思います。