● 今日8月2日はハープの日

 

こんにちは!魚澄昌代です。

 

8月2日は「ハー(8)プ(2)」と読む語呂合わせから、ハープという楽器をより多くの人に理解してもらい、その魅力を知ってもらいたいとの願いが込められているようです。

 

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これは私のハープです。

和らかな優雅なイメージの楽器ですが、人の指先で直接音を作る楽器です。

テクニックのレベルももちろん大切ではありますが、音質そのものの追求だけでも充分楽しいし深いと思います。

 

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私たちが普段聞いている音の中には、さまざまな音が含まれています。

そして、その中には耳にしているのに聞こえていない音もあります。

この聞こえていない音を「倍音」といいます。

 

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ハープはすべての弦が解放されている楽器です。

そのため、たった一本の弦をはじいた時でも、その倍音にあたる弦がほぼすべて振動して鳴っています。

ハープの音色が、柔らかで全体を包むように響き、人を心地よくさせる理由の一つは、この倍音にあるのでしょう。

 

ずっとハープを弾き続けることができるように心身共に鍛えていきたいと思います。

 

悲しみの音色はいずれ、美しいハーモニーになる。

分の心と向き合うこと、シンプルに生きること、成功したい気持ちを手放すこと。

積み重ねることで、人生は充実する。

                         シーモア・バーンスタイン