音楽療法士になってわかったこと

 

こんにちは。魚澄昌代です。

 

音楽療法士になっていろんな方々と出会い感じたことは

 

音楽は生きる力になる!ということです。

 

TVのスイッチをつけた瞬間、今まで見たことのない光景。

高齢者の女性の表情がタンバリンを叩きながら変わっていった。

私の音楽療法との出会いです。

 

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今でも忘れることのないその光景。

音楽で人の生き生きした表情が生まれる。

偶然にもそこに立ち会えた、映像越しではあったけど

音楽療法?初めて聞く言葉。

 

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そこから、私は現在の職業に就くことになるなんておもいもよらなかったのですが、

当時私は某音楽教室で音楽講師をしていて、その傍ら音楽療法を知りたいと思い、

音楽療法のセミナーや勉強会に通ってやってるうちに音楽療法士になり、職業となりました。

 

子どもが大好き、子供臨床に一番惹かれて、たくさんの親子と出会い、音楽の素晴らしさを

知りました。

 

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音楽が人の手助けになることは、何事にもかえられない喜びです。

音楽との関わりを求めている子どもたちとの地道な活動は、ささやかながらも子どもたちの

生活に役立つと信じています。

 

音楽療法については、また書きたいと思います。